Nehan株式会社、ISMS認証取得を発表
Nehan株式会社(以下、当社)は、2026年2月24日に国際規格「ISO/IEC 27001」の認証を取得したことをお知らせいたします。この認証は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関するもので、当社が提供するAI技術に基づく入札支援サービス「Labid(ラビッド)」の安全性向上への取り組みを強調するものです。
認証取得の概要
認証取得は、SGSジャパン株式会社によって独立した第三者機関により実施されました。今回の認証番号JP26/00000061により、AI技術を活用した入札支援サービスの企画・開発に関する情報セキュリティ管理体制が評価されました。
目的と背景
当社は、全国の自治体や官公庁が公示する入札情報の収集や精査を生成AIで効率化することに注力しています。このプロセスは、案件発見から管理、さらには提案書の作成支援にまで及び、公共営業に特化したAIデータプラットフォームとして展開しています。このように、日常的に機密性の高いデータを取り扱うため、情報セキュリティの確保は特に重要な要素と考えています。
ISMS認証取得の意義
今回のISMS認証を取得したことにより、当社の情報セキュリティマネジメントは組織全体で体系的に構築されていることが認められました。これにより、顧客や関係者に対して信頼性の高いサービスを提供できる体制が整ったということになります。
AIデータプラットフォーム「Labid」とは
「Labid」は、全国各地の自治体や官公庁が扱う入札情報を効率的に収集、精査し、案件の発見から管理、提案書作成に至る支援を行う公共営業特化型AIデータプラットフォームです。私たちのサービスは、バランスの取れた効率性と高いセキュリティを実現しており、これからの公共営業のスタンダードとなることを目指しています。
会社概要
- - 社名: Nehan株式会社
- - 本社所在地: 東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE
- - 代表取締役: 鶴巻百門・木嶋諄
- - 設立: 2021年10月6日
- - 資本金: 1649万9940円
- - 事業内容: AIデータプラットフォームLabidの企画・開発
- - HP: Nehan株式会社
- - サービスサイト: Labid
本件に関するお問い合わせは、Nehan株式会社広報担当までご連絡ください:
[email protected]