初の社会人向け履修証明プログラム合同シンポジウム開催
武蔵野美術大学が発表したこのシンポジウムは、京都大学、多摩美術大学の協力のもと、2026年2月5日に行われる。社会人を対象にアートやデザインの視点から創造性を育むプログラムに関する内容が議論される。
シンポジウムの概要
この合同シンポジウムのテーマは、「日本のビジネスパーソンが今学ぶべき創造性」である。この機会に、アートやデザインがいかにビジネスや経営に役立つのかを明らかにし、その未来の可能性を探る。
日時と場所
- - 日時: 2026年2月5日(木)18:30-20:30
- - 場所: 武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス 7階(東京都新宿区)
- - 定員: 約60名
- - 参加方法: Peatixを通じて会場またはオンラインで申し込み可能
シンポジウムには、各プログラムの修了生が参加し、彼らの学びから生まれた気づきを共有する。また、パネルディスカッションでは、アートやデザインをビジネスパーソン自身の仕事にどう取り入れていくかを検討。
特に優れた登壇者達
シンポジウムには、京都大学経営管理大学院教授の山内裕氏、多摩美術大学の永井一史氏、武蔵野美術大学の長谷川敦士氏など、各大学を代表する専門家が登壇。彼らはそれぞれのプログラムの概要と教育理念を紹介し、参加者との意見交換を行う。
プログラムの特徴
- - 京都クリエイティブ・アッサンブラージュ(KCA): 日本のトップ大学が連携し、アートと人文学の視点からクリエイティブなアプローチを模索。
- - Tama Art University Creative Leadership Program(TCL): 多摩美術大学のプログラムで、創造的思考を強化し、複雑なプロジェクトに取り組む力を養成。
- - Value Creation Program(VCP): 武蔵野美術大学が提供し、アートとデザインを通じたビジネスの価値創造に関する技術を学べる。
新たなビジネスの視点を
このシンポジウムは、アートやデザインを単なる消費の対象ではなく、ビジネスパーソン自身の仕事の在り方を問い直す重要な場として位置付けられている。また、講義の後には懇親会が用意されており、参加者同士のネットワーキングを図ることもできる。
まとめ
今後のビジネスシーンでは、アートやデザインがますます重要な役割を果たすと考えられており、今回のシンポジウムはその第一歩。参加するすべての人が新しい視点を持ち帰り、未来のビジネスに生かせる成果を期待している。
詳細な情報や申し込み方法はPeatixを通じて確認できるので、興味のある方はぜひご覧ください。