『シカゴ』来日公演
2026-08-21 12:45:15
米倉涼子も感激!30周年を迎える『シカゴ』来日公演が開幕
米倉涼子も感激!ブロードウェイミュージカル『シカゴ』30周年記念来日公演が開幕
ブロードウェイミュージカルの金字塔『シカゴ』が、2026年8月19日(水)から東京・東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ)にて開幕します。この作品は、リバイバル版の初演以来、今年で30周年を迎える記念すべき公演であり、世界38カ国500都市以上、13言語で上演されてきたメガヒット作です。物語は、1920年代のシカゴを舞台に、犯罪の香り漂うスキャンダラスなストーリーが展開されます。
物語は、愛人を殺した女優ロキシー・ハートが悪徳弁護士ビリー・フリンの手助けを受けて、一躍シカゴでの新星に踊り出る過程を描いています。金と権力の世界を華やかに表現する名曲「オール・ザット・ジャズ」を皮切りに、セクシーでスタイリッシュなダンスと共に人間の欲望や裏切りを描き出します。
開幕前には公開リハーサルが行われ、日本公演のオフィシャルアンバサダーを務める米倉涼子も出席しました。彼女は、「久しぶりにシカゴの音楽を聴いてほっとしました。キャストが変わるたびに、エネルギーも変わる作品なので、今回も新たな感覚を楽しんでいます。」と感想を述べました。
豪華なキャスト陣
本公演のキャストは、ロキシー・ハートをサラ・ソータートが演じ、ヴェルマ・ケリーにはジャレンガ・スコット、ビリー・フリンはウエストエンドのトップスター、ブラッドリー・ジェイデンが担当します。サラ・ソータートは、女優としての野心だけでなく、心の脆さも持っているキャラクターを表現し、観客を惹きつけています。一方、ジャレンガ・スコットが演じるヴェルマは、自信を持ちつつも、焦燥感を抱えるキャラクターとして観客に対峙します。
また、ブラッドリー・ジェイデンは、「日本は大好きな国で、この30周年の記念公演に参加できることは光栄です。女性の強さを力強く表現する女性たちと舞台に立つことで、新たな挑戦ができるのを楽しみにしています。」と意気込みを語りました。
公演詳細
『CHICAGO』は1975年の初演から多くの人々に愛され、最新の公演は8月30日(日)まで東京で上演され、その後は大阪・オリックス劇場で9月3日(木)から6日(日)までの公演も控えています。チケットはS席からC席まで用意されており、価格は東京公演でS席18,500円からC席8,800円、そして大阪公演でS席17,500円からC席8,000円となっております。
主催はTBS、また東京公演はキョードー東京、大阪公演は関西テレビ放送との共同でお届けされます。ミュージカル『シカゴ』の魅力は、観客が実際に劇場に足を運んで感じることができるエネルギーやライブ感にあります。この特別な公演をぜひ見逃さないでください。劇場での言葉では語れない感動を体験できる貴重な機会です。
会社情報
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(株)キョードーメディアス
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