長野県信濃町に新たな旅行拠点『HOTEL&SAUNA WAYPOINT』が誕生
2026年3月1日、長野県信濃町の美しい自然の中に、新たな宿泊施設『HOTEL&SAUNA WAYPOINT SHINANO-MYOKO』(略称『WAYPOINT』)がプレオープンします。この新たな施設は、サウナ体験とバンライフを融合させた全く新しい滞在スタイルを提供し、四季折々の自然環境を楽しむことができる旅行拠点として位置付けられています。
サウナとバンライフの魅力を融合
『WAYPOINT』の最大の特徴は、バンライフの発想を取り入れた宿泊空間と本格的なサウナ体験の提供です。バンライフとは、自動車やキャンピングカーを独自に改造し、旅をするスタイルのことで、世代を超えたDIY精神やサステナブルな価値観が魅力とされています。この文化を踏まえ、施設はモーターホテルの駐車場と宿泊棟が直結しているデザインとなっており、訪れたゲストがより自由に行動できるようになっています。
客室は全10室、全てにミニキッチンとバスルームが装備されているため、短期の宿泊はもちろん、長期滞在でも快適に過ごせる環境が整っています。旅行者が訪れる際に必要な全ての設備が揃っているため、気軽に自分のスタイルで滞在を楽しむことができます。
こだわりのサウナ体験
『WAYPOINT』が提供するサウナは、単なるリラクゼーションの場を超え、心と身体を癒やす特別な体験を追求しています。12名収容のコンテナ型サウナは、高火力の電気ストーブを使用しており、室内全体に均一な熱が行き渡る設計がなされています。さらに、ヴィンテージのミニバンを転用した水風呂や、オリジナルの「ロウリュ」体験など、唯一無二の魅力的なアクティビティがそろっています。冬には雪の中でのダイブ体験もあり、季節ごとに異なる楽しみ方が提供されるのです。
自然豊かな地域とのつながり
信濃町の野尻湖周辺は、アウトドアスポーツを楽しむには最適なエリアです。夏にはカヌーやSUPなどが楽しめ、秋には美しい紅葉が山々を彩ります。冬には近隣にスキー場があり、ウィンタースポーツの拠点ともなっています。『WAYPOINT』では、これらのアクティビティとの組み合わせを推奨し、訪れるゲストが自然とのつながりを感じながら、多様な体験を楽しむことができるようサポートします。
持続可能な観光を目指して
『WAYPOINT』は、かつてブティックホテルとして使われていた築40年以上の建物をリノベーションして誕生しました。地域の歴史や文化を尊重しつつ、現代のニーズに応えた空間が生まれています。これは、地域の人々の心と時間を大切にする持続可能な観光の形でもあり、訪れる人々がこの場所の魅力を感じられるよう工夫されています。
Makuakeでのプレオープン予約
施設のプレオープンに先立ち、2026年1月20日からは、予約受付及びクラウドファンディングプラットフォームMakuakeでの販売も開始されます。詳細については公式サイトやプロジェクトページをチェックしてください。
具体的な開業日時やアクセス情報などは以下の通りです。
- - 施設名: HOTEL&SAUNA WAYPOINT SHINANO-MYOKO
- - 開業日: 2026年春
- - 所在地: 長野県上水内郡信濃町野尻1047-2
- - 客室数: 10室(キングルーム、ツインルーム、トリプルルームあり)
- - アクセス: 長野新幹線「長野」駅から車で約40分、黒姫インターから約10分
『WAYPOINT』は、訪れる全ての人に新たな体験を提供し、心と体を癒す特別な場所として、新しい時代の旅行を提案することでしょう。