ニシテックが新教育サービス「LaKeel Online Media Service」を採用
エンジニアリング業界での革新が進む中、株式会社ニシテック(本社:徳島県徳島市)は、従業員教育を強化するため、株式会社ラキールが提供する「LaKeel Online Media Service」を採用しました。このサービスは動画配信型の教育プラットフォームであり、従業員が適切な時間に学ぶことができる環境を提供します。
導入の背景
ニシテックは、安全で健康的な職場環境の構築を目指して、全社での安全衛生推進体制の強化を重要な施策としています。これまではTeamsを使ったリモート教育や対面での教育を行ってきましたが、事業部が5か所に分散しているため、教育の一貫性や効果性に課題を抱えていました。
特に、各拠点間の物理的な距離が障害となり、教育を非効率にしていたのです。加えて、安全衛生教育だけでは社員の意識向上に不十分であると感じるようになり、より柔軟で効果的な学びの方法が求められていました。
「LaKeel Online Media Service」の導入理由
ニシテックが「LaKeel Online Media Service」を導入するにあたっての理由は以下の3点です。
1.
どこからでもアクセス可能な教育:従業員は隙間時間を利用していつでも学べるため、安全知識の向上が促進されます。
2.
自主的な学びの促進:社員自身が教育に主体的に関与する仕組みを構築することで、さらなる意識の醸成が期待できます。
3.
誠実なサポート:導入前にラキール担当者からの誠実なサポートがあったことで、信頼感が生まれた点。
教育プランと運営方法
ニシテックでは、具体的な教育プランを策定し、以下のような取り組みを行う予定です。まず全従業員を対象に、基礎知識の向上を目的とした動画を月10本配信し、さらに職種特有の知識や健康、コンプライアンスに関する動画も配信します。これにより、社員の意識向上だけでなく、職場全体の教育の一貫性が確保されます。
受講進捗も四半期ごとに共有され、定期的に理解度テストを実施して知識の定着を図る予定です。また、1年後にはアンケートを実施し、eラーニングの効果を振り返ります。
未来に向けて
ニシテックは「LaKeel Online Media Service」を通じて、自主的に学ぶ文化を育成するとともに、社員が安心して働ける職場環境を実現することを目指しています。導入担当者は、「社員それぞれが自ら意志で学ぶ社風を作り出し、基本的なマナー意識を高めていく」と語ります。
会社紹介
株式会社ニシテックは、非常用発電設備やポンプ設備、ビル自動制御設備などの設計から施工、保守まで手掛けるエンジニアリング企業です。社会インフラを支えるためのサービスを広く提供し、これからも安全で快適な社会環境の実現に貢献していく所存です。
まとめ
「LaKeel Online Media Service」は、学習理論を基にしたマイクロコンテンツの提供により、今までのオンライン教育の効果を向上させ、より多くの人が学べる環境を作り出します。ニシテックの取り組みにより、企業全体の安全意識が高まることが期待されており、今後の活躍が楽しみです。