古書即売展の魅力
2025-12-05 11:25:53

80年以上の伝統を誇る新興古書大即売展が東京で開催

80年以上の歴史を誇る「新興古書大即売展」



毎年6月と12月に東京の神保町で行われる「新興古書大即売展」は、昭和14年から続く古書即売展です。このイベントでは、古書の愛好者や研究者、さらには書籍に興味があるすべての方が楽しめる貴重な機会が提供されています。

2025年の次回開催は、12月12日(金)と13日(土)の2日間。場所は東京古書会館の地下多目的ホールです。ここでは、ポスター和装本や和漢古典籍、版画、地図、書簡、明治文献など、希少な古書や資料が集まり、1万点以上が一堂に会します。

過去の会場の様子



過去の開催時には、多数の来場者で賑わっており、古書ファンにとって夢のような空間となっています。会場内は歴史ある古書に囲まれ、来場者は一冊一冊を手に取ってその魅力を堪能できます。

参加方法と注意事項



この即売展は無料で参加できるため、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。なお、すべての書籍は1点限りのため、事前に予約が可能な目録掲載品については、希望を持つ方は東京古書会館に書面でお申し込みを。重複注文の場合は抽選となりますので、注意が必要です。

古書の魅力



提供される古書には、和装本、和漢古典籍、古硯、書道、地図、古文書など、多岐にわたるジャンルがあります。また、さまざまな分野の貴重な資料が集まるため、どの世代の方でも楽しむことができるのがこの展覧会の魅力と言えるでしょう。

交通アクセス



場所は東京都千代田区神田小川町3-22に位置し、交通手段も多岐にわたります。JR「御茶ノ水」駅や都営地下鉄・東京メトロ「神保町」駅からもアクセスが良く、便利な立地となっています。

古書に興味がある方、また歴史や文化に触れたい方は、この貴重な機会をお見逃しなく!

ぜひこの伝統的な即売展で、自分だけの素敵な古書を見つけてみてください。

会社情報

会社名
東京都古書籍商業協同組合
住所
電話番号

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