東映アニメーション創立70周年を祝う5作品のリリース
東映アニメーションが創立70周年を迎える今年、同社の名を冠した傑作アニメ5作品のBlu-rayが、4Kネガスキャン4Kリマスターで発売されます。2026年10月から2027年2月まで、毎月1作品ずつリリースされるこの豪華な企画は、アニメファンにとって見逃せないイベントです。
リリースされるのは、1959年公開の『少年猿飛佐助』をはじめ、1960年の『西遊記』、1969年の『空飛ぶゆうれい船』、1971年の『どうぶつ宝島』、1987年の『グリム童話金の鳥』と、各年代を代表する名作の数々。このプロジェクトでは、アニメーション技術が劇的に変化した中でも変わらずに高い評価を受けつづけている作品が多数含まれています。
登場する名作たち
1.
少年猿飛佐助 (1959)
日本初の長編シネスコアニメで、妖術使い・夜叉姫を倒すために修行を重ねる少年佐助の物語。原作は檀一雄。
公開日:1959年12月、価格:5,500円(税込)
2.
西遊記 (1960)
手塚治虫が原案を手がけたこの作品では、孫悟空が三蔵法師の旅を描くアクションアニメ。
公開日:1960年8月、価格:5,500円(税込)
3.
空飛ぶゆうれい船 (1969)
石ノ森章太郎の原作をもとに、幽霊船と少年の冒険が描かれる異色のSF長編アニメ。
公開日:1969年7月、価格:5,500円(税込)
4.
どうぶつ宝島 (1971)
名作「宝島」を元にした冒険アニメで、少年ジムが宝を求めるストーリー。
公開日:1971年3月、価格:5,500円(税込)
5.
グリム童話金の鳥 (1987)
短編アニメを基にした、愛と勇気の物語。魔女との戦いが描かれています。
公開日:1987年3月、価格:5,500円(税込)
各作品には、Blu-ray化に当たり特製ブックレット(B5サイズ・16ページ予定)や映像特典も用意されています。このブックレットには各作品の制作秘話やビジュアル資料が満載されており、ファンにはたまらない内容になっています。
限定予約版情報
東映ビデオオンラインショップでは、これらの作品を購入する際に『限定予約版』も用意されています。これを購入すると、特典として特製ブックレットが付属するため、より充実した体験が得られるでしょう。これらの名作をこの機会に自宅のコレクションに加え、アニメの歴史を振り返ってみるのはいかがでしょうか。
公式サイトでは、各作品の詳細やオンラインショップでの予約も行われていますので、ぜひチェックしてみてください。日本のアニメーションの歴史を、質の高い映像で楽しめるチャンスです。