シード投資プログラム「Atlas」2026 Winterの参加者募集開始
Coreline Venturesが運営するシード投資プログラム「Atlas」が、2026年冬の参加者を募集しています。このプログラムは、創業直後またはシード期にある企業を対象に最大1.5億円の出資を行い、3ヶ月間のメンタリングを通じてバリュープロポジションの設計やプロダクト・マーケット・フィットを追求します。
応募受付は2025年10月1日から10月31日まで行われ、アイディアを探求中の起業前のチーム、プロダクトを検討中またはローンチ済みのチームを対象としています。プログラムは2026年1月から開始される予定です。
事前オンライン説明会の開催
参加を希望する方は、事前説明会に登録することができます。説明会ではプログラムの詳細や質疑応答をウェビナー形式で実施します。説明会の日程は以下の通りです。
- - 2025年10月2日(木)19:00-
- - 2025年10月8日(水)19:00-
- - 2025年10月16日(木)19:00-
オンラインでの参加が可能で、登録いただいたメールアドレスにウェビナー参加用のリンクが送信されます。
「Atlas」の対象チーム
「Atlas」プログラムは、以下の3つのカテゴリに分かれています:
1.
アイディア探索中
- 起業前も可能ですが、プログラム開始までに会社設立が必要です。
- 概略のテーマや市場は決まっていますが、具体的な事業アイディアはまだ未確定です。
2.
プロダクト検討中
- 会社設立済みで創業者のみが対象です。
- プロダクトの具体的な機能やデザインはまだ検討中です。
3.
プロダクトローンチ済み
- 初期プロダクトが存在し、数名のチームで構成されています。
- ユーザーへの提供価値をさらに磨いていく余地があります。
プログラムの特徴
「Atlas」は、他のアクセラレーターとは異なり、プログラム開始時に出資を行います。そのため、参加者はプログラムの最初から”投資先”としてコーチングやサポートを受けられ、その後も継続的に支援を受けることができます。
また、日本の投資チームによる個別メンタリングが行われ、PMF(プロダクト・マーケット・フィット)に向けた戦略を議論し、強い組織作りや資金調達のサポートが提供されます。さらに、プロダクトエキスパートからの専門的なメンタリングも行われ、必要に応じたアジェンダに基づいたアドバイスを受けることができます。
グローバルな視点を持つ支援
プログラム期間中は、グローバルチームと連携して海外の成功事例に関するリサーチや知見を提供。プログラムの終わりには、グローバルチームへの最終プレゼンがあり、事業に対する集中的な議論が行われます。任意で米国の企業訪問も選択できるため、貴重なビジネスインサイトを得るチャンスがあります。
Coreline Venturesについて
Coreline Venturesは、シリコンバレーに拠点を置くベンチャーキャピタルで、シードおよびアーリーステージのスタートアップに対して投資を行っています。起業家との深重な関わりを持ちながら、その成功確率を高めるために長期的な支援を行っています。豊富な国際的知見を活かし、起業家の可能性を最大化し、世界を代表する企業の構築を目指しています。
詳細については、
公式ウェブサイトをご覧ください。