次世代VTuberプロジェクト『IDOL:UnderCode』にGGTKが参画
新たなエンタメの形が誕生します。株式会社Global Growthが運営するエージェンシー「GGTK」は、エルアンドエル・ビクターエンタテインメントと株式会社PANDORAが共同開発したプロジェクト『IDOL:UnderCode』に参加します。このプロジェクトは、ファンとキャラクターがリアルタイムでつながる新しい形のエンターテインメントを追求するものです。
プロジェクトの背景
GGTKはこれまでの活動において、「コスト」「技術」「環境」の各ハードルを克服し、VTuberとリアルなタレントとの境界を乗り越える次世代型タレント「XTuber」を育成してきました。今回の『IDOL:UnderCode』でも、その実績を活用し、キャラクター声優やVTuberとして活動するキャストたちに対し、TikTok LIVE配信の全方位サポートを提供します。
『IDOL:UnderCode』の魅力
『IDOL:UnderCode』は、日本初のメディアミックスプロジェクトであり、アニメ、VTuber、ゲームが同じ世界・同じ時空で連動します。特に注目すべきは、AI技術を駆使したアニメーションが、TikTok LIVEでのファンとのインタラクションを基に物語を進化させることです。ファン一人ひとりが物語創作に参加できる、新しい体験が待っています。
オーディションも現在進行中で、多くの才能が集まりつつあります。出演者の年齢制限は16歳から29歳までですが、特別なスキルを持つ方は30歳以上も応募可能です。これにより、多様な人材の参加が期待されています。
オーディションの詳細
オーディションには、書類審査と実技審査があります。書類審査の締切は2026年3月31日、実技審査は2026年4月18日と19日、最終審査は2026年5月9日と10日です。ただし、書類審査で落選した方にも再挑戦の機会が設けられることが特筆すべき点です。
企業のビジョン
PANDORAは「作ろう。世界中の誰かの居場所を」というミッションのもと、バーチャルとリアルの垣根を超えたタレントを育成し、より良い社会を目指しています。また、GGTKはクリエイターやデジタルアーティストの支援を強化し、成長を促す環境を提供しています。
まとめ
『IDOL:UnderCode』はファン参加型の新しいプロジェクトとして、VTuber文化の未来を切り開く可能性を秘めています。今後の展開に是非ご期待ください。詳しい情報は特設サイトでご確認ください。