唐津焼の魅力
2026-04-09 13:36:49

中里 隆・太亀・健太三世代が紡ぐ、唐津焼の魅力と可能性

中里 隆・太亀・健太展 ー暮らしを楽しむ器たちー



2026年5月9日(土)から18日(月)にかけて、東京・銀座のセイコーハウスホールにて「中里 隆・太亀・健太展」が開催されます。この展示会では、中里家三世代による各々の作品が一堂に会し、江戸時代から受け継がれる唐津焼の魅力と可能性を探る貴重な機会となります。

展示会の見どころ



隆太窯で培われた技術と感性は、親・子・孫の三人によって異なる視点から表現され、静かに響き合います。中里 隆氏は、その自由で品格のある造形美で注目を集め、太亀氏は従来の技法を元に独自のスタイルを確立しました。そして、健太氏は伝統を生かしながら現代の生活にふさわしい器をデザインしています。

出展作品には、日常使いに適した器や、手に取ることで作り手の想いが感じられる茶陶、また大作の大鉢や花器など多彩なアイテムが揃います。観客は、器の中に込められた心を感じ、日々の食卓を彩る楽しさを体験できることでしょう。

中里家のストーリー



中里 隆氏は唐津市で生まれ育ち、陶芸家として世界を旅しながら作品を発表してきました。彼のスタイルは、ユニークな形状の皿や壺に顕れています。太亀氏は、その技術を受け継ぎつつ、三島手に基づいた新しい表現を模索し続けています。一方、健太氏はさらに新しい可能性に挑戦し、花器や日常の食器を制作。いずれの作品も、唐津焼が持つ本質的な魅力を感じさせます。

ギャラリートーク



また、会期中には中里 隆氏、太亀氏、健太氏と美術評論家の森 孝一氏によるギャラリートークも予定されています。特別なイベントでは、彼らの視点から唐津焼の魅力を深く掘り下げます。日時は5月9日(土)の午後2時より。陶芸に興味がある方、唐津焼に魅了されている方々にとって貴重な機会となることでしょう。

アクセスと入場情報



イベントは無料で、混雑時には入場制限がかかる場合があるため、事前に訪問を検討することをお勧めします。セイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス 6階)において、毎日11:00から19:00まで営業(最終日は17:00まで)。

この展覧会を通じて、唐津焼の奥深い魅力と、その背後にある作り手たちのストーリーをぜひ感じ取ってください。詳しい情報は和光の公式ホームページやインスタグラムにてご確認ください。


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会社情報

会社名
株式会社 和光
住所
東京都中央区銀座4-5-11和光
電話番号
03-3562-2111

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