次世代業務アウトソーシングの新潮流
スパイスコードの新サービス「ロカルメ・オーダー AI・BPO」
スパイスコード株式会社が新たに提供開始した「ロカルメ・オーダー AI・BPO」は、次世代の業務アウトソーシングを実現するサービスです。AI技術と人間の力量を組み合わせることで、企業のバックオフィス業務をより効率的にサポートします。このサービスは、同社が提供する販売管理業務特化型ERPサービス「ロカルメ・オーダー for B2B」に基づいており、自社での食品卸事業から得た豊富なノウハウが注ぎ込まれています。
当社の強みとサービス提供の背景
スパイスコードは、受発注、在庫管理、配送といった業務において年間数十万件の経験を有しています。この長年のリアルな業務現場で培った知識と経験を生かし、ハイブリッド型の業務プロセスを設計しました。従来のBPOサービスが直面していたコスト高と品質のばらつきという問題を解決するために、AIによる自動処理と人による判断を巧みに組み合わせています。
サービスの特長と導入のスピード
1.
実践に基づいた設計
スパイスコードの自社運営による食品卸事業での実務知識を基に、実態に即した運営を行います。机上の理論ではない、実行可能なサービス品質を提供します。
2.
スピーディな導入
現状の業務分析からAIの設定、運用開始まで最短で2週間。段階的な業務移行プランを設定し、業務を止めることなくAIとBPOへの切り替えを実現します。
委託可能業務と導入プロセス
「ロカルメ・オーダー AI・BPO」では、受注処理からカスタマーサポートまで、幅広いバックオフィス業務をサポートし、顧客のニーズに合わせた業務設計が可能です。
導入の流れ
STEP 1:業務分析・診断
業務フローを詳細にヒアリングし、AI化できる部分と人が担当すべき業務を明確に切り分けます。最適なAI・BPOプランを制定します。
STEP 2:AI設定・体制構築
業務ルールを設定し、専門スタッフチームを編成。その後、テスト運用を通じて品質を確認します。
STEP 3:段階的移行・運用開始
スムーズな切り替えを実施。ライニング期間を設け、業務品質を確保しながら段階的に移行します。
STEP 4:継続的改善・最適化
業務状況を可視化し、AIの学習データを蓄積。常に処理精度と効率を向上させていきます。
技術基盤と今後の展望
本サービスはAIエージェントプラットフォームを基盤としており、安全に評価実行するサンドボックス技術や、システムと人間の協業を可能にするコンパイラ技術など、独自の技術を駆使しています。
今後は、食品卸事業で習得した知識とAI技術を融合させ、この「ロカルメ・オーダー AI・BPO」を通じて、B2B事業者のバックオフィス業務の効率化を更に進めていく所存です。業種や業務領域の拡大、AIエージェントの精度向上、そして新サービスのラインナップ追加にも力を入れていきます。
詳細は【こちら】(https://order.localmet.com/bpo)からご覧ください。
本件に関するお問い合わせはスパイスコード株式会社 広報担当まで。E-mail:
[email protected]