「キャンパスアートアワード2026」の開催について
日本の未来を担う中高生に向けた絵画コンペティション「キャンパスアートアワード2026」が、コクヨ株式会社と読売中高生新聞の共催で実施されます。この魅力的なイベントは、2026年6月1日から9月8日までの期間にわたり、学生たちの創造力を開放する機会を提供します。
コンペティションの目的とテーマ
「キャンパスアートアワード」は、文部科学省と観光庁の後援を受けており、全国の中学生・高校生が参加可能です。今年で12回目を迎えるこのアワードでは、応募者が自身の地元に対する愛着や魅力を表現し、アートを通してその楽しさを感じ取ることが求められています。
募集テーマ
2026年の募集テーマは『My Sweet Home Town ~地元のイチオシ~』です。これに基づき、風景や風俗、伝統行事に加え、地元の料理やお菓子を題材にした作品が求められています。このテーマは、学生が自らのルーツや地元の魅力に気付き、それを表現する大切な機会となるでしょう。
応募方法と賞品
応募は公式サイトからのエントリーが必要です。審査結果は公式ページや読売中高生新聞で公表される予定で、特に注目されるのはグランプリ作品です。この作品は、キャンパスノートの表紙として使用されるほか、受賞者にはオリジナルキャンパスノート50冊が贈呈されます。また、勝者の所属校には1,000冊が送られる嬉しい特典もあります。
その他の受賞カテゴリ
グランプリ以外にも、地区審査を経て専門家による審査が行われ、読売中高生新聞賞やコクヨ賞、地区優秀賞、審査員特別賞、入選などが選ばれます。また、団体応募を行った学校の全参加者には、2026年秋に発売予定の新商品がプレゼントされるキャンペーンも実施されます。
審査員の紹介
特別な審査員陣が今年も募集され、イラストレーターの中村佑介氏や、色鉛筆画家の林亮太氏、さらにはお笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんが参加します。彼らの豊富な視点から選ばれる作品は、将来の才能を見出す貴重な場となることでしょう。
笑いもアートも
しずちゃんこと山崎静代さんは、タレントとしてだけでなく、独自のアートスタイルでも知られています。彼女が書いた絵本や、最近の個展は多くの人々に感動を与えています。このような多才な審査員によるサポートは、応募者にとってさらなる刺激となることでしょう。
参加者へのメッセージ
「キャンパスアートアワード」を 通じて、学生は自分の想いや考えを自由に表現できる場を提供されます。コクヨは100年時代の生き抜く力を持つ社会を目指し、未来のアーティストやクリエイターを応援します。このユニークな機会をぜひ生かして、皆さんの素晴らしい作品をお待ちしています!
詳細
詳しい情報や応募方法は、キャンパスアートアワードの公式HPをご覧ください。
キャンパスアートアワード公式HP
開催期間:2026年6月1日(月)~9月8日(火)
【お問い合わせ先】コクヨお客様相談室
コクヨサポート