除雪管理のDX化を実現する「LivMap」
東京都港区に本社を置く株式会社はんぽさきは、効果的な除雪管理を行うための「除雪管理パッケージ」を発表しました。このパッケージは、法人向けに提供する共有地図アプリ「LivMap(リブマップ)」を活用して、除雪作業の効率化を図ります。
除雪業務の現状と課題
日本の多くの自治体では、除雪作業が雪の多い地域において重要な課題となっています。これまで、除雪作業の進捗状況を紙の日報や電話連絡などのアナログな手段で管理していました。しかし、こうした方法には不便があり、例えば、作業実績の集計や請求業務には多くの時間と手間がかかります。また、進捗状況をリアルタイムで把握することが難しく、コミュニケーションの齟齬が生じやすいという問題も顕在化しています。
LivMapの導入で解決
LivMapの「除雪管理パッケージ」では、以下のような機能を通じてこれらの課題を解決します。
- - リアルタイムの情報共有: 除雪車両の位置情報や作業状況を地図上に表示し、本部と現場が常に最新の状況を確認できます。
- - 作業実績の自動集計: 除雪作業の実績を自動的に集計することで、請求業務の効率を大幅に向上させます。
- - 現場からの写真共有: 簡単に作業現場の写真を投稿・共有でき、施工品質の管理が容易になります。
- - 住民の要望管理: LINEで受け付けた住民からの要望を一元管理し、迅速な対応が可能に。
無償トライアル実施中
この度、除雪システムを導入していない自治体に向けて、先着20組織限定で1年間の無償トライアルを実施します。これにより、自治体は-LivMapを利用して実際の除雪業務を体感し、業務改善の効果を実証できます。
除雪管理パッケージの利用ステップ
1.
ヒアリング: 地域特有の除雪課題をヒアリングし、最適な運用方法を提案します。
2.
初期設定サポート: アプリの設定やLINEとの連携など、導入に必要な準備を行います。
3.
現場レクチャー会: 導入された自治体向けに、社員や委託業者向けに現地またはオンラインで説明を行い、運用開始をサポートします。
実際の導入事例
実際に「LivMap」を導入した広島県庁では、作業状況をリアルタイムで共有できる仕組みを求めてLivMapを使用することにしました。導入から約1年で、業務の可視化や進捗確認が格段に効率化されたという評価を得ています。また、アビリティ株式会社(札幌市)でも、以前使用していたアナログ方式からLivMapに移行し、効率的な現場管理が実現しました。
未来の除雪管理へ
除雪業務に関わる方々が、より効率的に、且つ安心して業務を行えるようになることを目指すLivMap。除雪システム未導入の自治体において、デジタル化や効率化が進むことを期待しています。興味のある自治体は、2026年6月4日からの先着20組織の募集にお早めに申し込みください。
詳細な情報や申込は公式サイトをご覧ください。
LivMap公式サイト