長野市での「場」をつくるための勉強会
2026年2月12日に、長野市で「LOCAL ZEBRA ACADEMY NAGANO vol.4」が開催されます。このイベントのテーマは「人がつどい、まじわる『場』をつくるには?」というもので、著名な講師であり、『インフォーマル・パブリック・ライフ』の著者である飯田美樹さんを招いての勉強会です。会場は長野市のThesaurusで、参加者は50名までの募集となっています。参加費は1000円で、事前にPeatixでの予約が推奨されています。
これまでの経緯と背景
この_LOCAL ZEBRA ACADEMY NAGANO_は、長野ICの近くにある「杜」をテーマにした新しいドライブイン施設の構築に伴い、地域の人々と自然がつながる場を作ることを目的に始まりました。プロジェクトは2025年からスタートし、その一環としてさまざまなテーマで定期的にイベントを開催しています。過去にも興味深いテーマが取り上げられており、地域活動への積極的な呼びかけがなされています。
勉強会の内容と目的
今回は特に、人口減少が進む日本において、都市のあり方やコミュニティの形成について考える重要な機会となります。都市の魅力や企業の人材獲得の難しさが高まる中、どのように魅力を発見し発信していくかが大きなテーマです。飯田美樹さんは、カフェや公共空間を通じて、実際の事例を交えながら、人が集まるための環境をどう整備していくかを考察します。
飯田美樹さんのプロフィール
飯田美樹さんは、環境問題に興味を持つ学生時代から、社会変革に関心を持つようになりました。フランスのパリ政治学院への交換留学を通じて、カフェが社会変革の発端となる場であることに衝撃を受け、研究を開始しました。その後『カフェから時代はつくられる』を出版し、さらに郊外での孤独な子育てを通じて、公共空間の重要性に気づきました。現在は、カフェ文化を基に多様な活動を展開しています。
勉強会の詳細
勉強会は18:00から始まり、終了後には懇親会も予定されています。懇親会は19:30から21:00まで、参加費は3000円で開催されます。イベントの参加はPeatixから予約可能です。交流を深める貴重な機会で、地域の人々が集まり、アイデアを交換し合う場にしたいと考えています。また、地域全体でのコミュニティづくりの重要性を再認識し、参加者が新たな視点を得ることが期待されます。
長野市でのこの特別な勉強会への参加を心からお待ちしています。地域の魅力を再発見し、未来へのヒントを共有しましょう。