川越の魅力を纏ったCOEDO KAWAGOE F.Cの新ユニフォームデザイン発表
埼玉県川越市から出発したFOOTBALL CLUB、「COEDO KAWAGOE F.C」が2026シーズンの新しいユニフォームデザインを発表しました。そのデザインは、川越市のうつくしい風景をモチーフにし、地域愛が詰まった一着となっています。
ユニフォームの販売情報
本日から、2025年12月7日までにご注文いただくと、2026年4月のリーグ開幕戦までにユニフォームが手元に届くという嬉しいサービスも提供されています。ユニフォームは大人用と子ども用が販売されており、詳細は公式サイトから確認できます。
企業パートナーとのコラボ
2026シーズンも引き続き、漫画家の高橋陽一氏と共にユニフォームを製作するのは、埼玉県吉川市に本社を構える「SOLUM株式会社」です。サッカースポーツアパレルブランド「SOLum(ソルン)」として、ユニフォーム制作に力を注いでいます。
公式HPはこちら。
さらに、デザイン制作には、埼玉県富士見市の「フジミノデザイン株式会社」が携わっています。彼らは「言葉をデザインする」をテーマに、川越市の魅力をユニフォームに表現していきます。
フジミノデザインの公式サイトもぜひチェックしてください。
ユニフォームデザインのコンセプト
2026シーズンのユニフォームは、白を基調にした仕様となっており、クラブのミッションである「川越に夢と感動を創出し続け、100年続くクラブへ」というメッセージも込められています。ユニフォーム両脇には、川越市の市章を象徴する3本のラインが入っており、川の流れを思わせるデザインが特徴的です。また、これにより、COEDO KAWAGOE F.Cが掲げる3つの重要な軸「サッカー」「事業」「ホームタウン活動」が表現されています。
路線とビジョン
COEDO KAWAGOE F.Cは、地元川越市と共に、2026シーズンも熱い戦いを繰り広げ、関東1部(J5相当)への昇格を目指す強い意志を持っています。地域に密着したクラブとして、100年以上にわたり成長し続けるためのビジョンを持ち、地域と一体となって活動を展開していく姿勢を示しています。
ユニフォームに込められた、川越市とその文化を象徴するデザインは、地域の皆さんにとっても誇りとなるはずです。
お問い合わせ
COEDO KAWAGOE F.Cに関する詳細は、公式Webサイトや運営メディアで確認できます。興味がある方はぜひ、直接アクセスしてみてください。
この新しいユニフォームを通じて、川越市の素晴らしい文化や歴史が表現され、地域全体が一体となることを期待しています。ファンとして、このユニフォームを着てスタジアムを訪れる日を楽しみに待ちたいと思います!