IVS2026、Web3の未来を語る特設ゾーンを設置
日本国内で最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」が、Web3メディア「NADA NEWS」と手を組んで、暗号資産やステーブルコインに特化した特設ゾーン「IVS2026 CRYPTO ZONE Powered by NADA NEWS」を発表しました。
背景と目的
暗号資産の進化が進む中、ETFやステーブルコインの普及、そして現実資産のトークン化が着目されています。これに伴い、日本国内でも法整備が進み、暗号資産の利用が一般的になりつつあります。そのため、IVS2026では、こうした流れに対応した活動を展開し、国内外の知見を共有しながら、Web3の未来を見据えた取り組みを進めることが重要です。
IVS2026 CRYPTO ZONEの特徴
特設ゾーンでは、以下のようなコンテンツを通じて、ブロックチェーンやデジタル資産の社会実装を進めることを目指しています。
1. Crypto特化ステージ
NADA NEWS編集部による特別セッションが開催され、国内外の専門家や起業家を迎えます。法規制、最新技術トレンド、ビジネスモデルに関する深い知見が得られる貴重な機会となります。
2. Crypto/Web3スタートアップ展示
次世代の金融を担う国内外のスタートアップがブースを出展し、投資家や事業会社とのビジネスマッチングを行います。
3. ネットワーキング機会
IVSのコミュニティを利用し、Crypto業界の起業家や投資家が集まり、交流を深める場を提供します。
IVS2026の全貌
「IVS2026」は、2007年に始まった国内最大のスタートアップカンファレンスで、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で実施されます。開催地としては、京都市勧業館「みやこめっせ」とロームシアター京都、ホテルオークラ京都が予定されています。
イベントでは通常のIVSエリアの他に、特別招待制「IVS CORE」エリアも設けられ、意思決定層の参加者同士が具体的なビジネスの意思決定を促進するための場を提供します。
参加方法
参加には「IVS PASS」と「CORE PASS」の2種類があります。IVS PASSは信頼できる人からの紹介が必要で、リファラル制を採用しています。CORE PASSは招待者のみに提供され、意思決定層が集まる特別なエリアです。
イベントの詳細
- - 名称: IVS2026
- - テーマ: Japan is Back
- - 開催日: 2026年7月1日(水)〜3日(金)
- - 場所: 京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都他
- - 主催: IVS KYOTO実行委員会
- - 公式サイト: IVS Official Website
また、現在はIVS2026のスポンサーを募集しており、「CRYPTO ZONE」への特化した企業展示や講演の機会も用意されています。興味のある企業はお問い合わせいただくと良いでしょう。
IVS2026は、将来の金融や技術の動向を探求する絶好の機会です。暗号資産とWeb3の未来を共に考える場として、多くの参加者をお待ちしています。