1月23日(金)から全国の書店やオンラインで手に入る「月刊ジャイアンツ」2026年3月号は、読売巨人軍の魅力を余すところなく伝えるファンマガジンです。今回の表紙を飾るのは、小林誠司捕手と本誌エグゼクティブ・エディターの岩橋玄樹。二人のツーショットが特別感を演出しています。
この号の目玉は、二人のスペシャル対談が掲載されていること。さらに、プロ20年目を迎える坂本勇人選手の自主トレに関する特集や、彼の連載「Hayato’s room」が200回を超えたこともあり、記念として読者に直筆サイン色紙がプレゼントされる企画も用意されています。また、元巨人の岡本和真選手がブルージェイズへ移籍したことを契機に、その活躍を振り返る「Gメモリーズ」も注目のセクションです。
中川皓太投手へのインタビューもあり、彼は昨季の36ホールドを超えるキャリアハイを達成した選手として特集されています。大人気のリレーインタビュー企画では、同年代の宮原駿介投手と西舘勇陽投手が和やかにトークを展開する様子が楽しめます。
また、この号では創刊50周年を迎える「月刊ジャイアンツ」の特別企画も盛り込まれています。「タイムスリップThe Covers」では、初代表紙を飾った松本匡史さんを迎え、現役時代の思い出が語られます。本誌初代編集長である田中茂光さんの手記も感動を呼び起こします。
新たに初代読者モデルに就任した「まりまり」の初仕事も掲載され、ファン必見のコンテンツです。さらに、スーパー銭湯アイドル「純烈」の後上翔太さんが思い出に残る外国人選手ベスト3を紹介しており、プロ野球ファンにとって貴重な情報が詰まっています。19歳の俳優、大西利空YAEの出演により、スポーツ報知のYouTubeチャンネルでも巨人のスタメンに関する内容が配信され、これからのシーズンに向けた期待を高めています。
特典として、田中瑛斗投手、山崎伊織投手、泉口友汰選手の3ショットポスター、そして松本剛選手の2月カレンダーも付いており、ファンにはたまらない内容となっています。
この「月刊ジャイアンツ」2026年3月号は、全国の書店や主要オンラインの他、ジャイアンツ公式オンラインストアやショップ報知でも購入可能で、定価は900円(税込)です。36ページのオールカラーで、内容も充実しており、話題満載の一冊です。特別な付録として、泉口友汰選手のデジタルパネルスタンドもついており、ファンの心をつかむ工夫がされています。
発売日は地域によって数日遅れる場合がありますので、事前にご確認の上、ぜひご利用ください。この号を手に入れて、巨人軍の歴史や選手たちの情熱を感じながら、今シーズンに向けての応援の準備を整えていきましょう。