全国高校野球選手権大会の完全ガイド「甲子園2026」が発売!
2026年8月3日、株式会社朝日新聞出版からAERA増刊「甲子園2026」が刊行されました。このガイドは、8月5日から始まる第108回全国高校野球選手権大会(通称:夏の甲子園)に出場する全49校の戦力を網羅した内容が魅力です。
見応えある内容
毎年多くのファンに支持されるこのガイドには、例年通り「書き込み式トーナメント表」が付いています。これにより、観戦しながらリアルタイムで試合結果を記録でき、盛り上がること間違いなしです。また、グラビアや特集記事も充実しており、テレビ観戦の楽しみもさらに高まります。今年は特にグラビアページが増え、全8ページがカラーで掲載されています。選手たちの迫力ある姿を捉えた写真と共に、ファン必見のプレゼント企画も用意されています。
詳細な分析
「甲子園2026」では、全国各地の地方大会を取材した朝日新聞記者による独自の視点から、各チームの詳細成績に加え、選手の個々の能力についても詳しく分析しています。記者ならではの生の声と視点から読み解く記事には、「監督の横顔」も紹介されており、選手たちを支える指導者たちの情熱に触れることができます。
注目選手の特集
今号の巻頭特集では、「2026年注目選手 夏の頂点へ!」をテーマに、全14名の注目選手を紹介しています。これらの選手たちは全国の地方大会から厳選され、仲間たちと共に頂点を目指して奮闘しています。選手のプロフィールはもちろん、グラウンドでの姿やプレーを捉えた迫力満点の写真も多数掲載され、見応えは抜群です。特に注目される選手たちには、有名校から輩出された実力者たちが顔を揃えています。
WBCとのダブルで盛り上がる
今年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも日本代表が活躍し、全国高校野球とプロ野球がリンクする特集記事も見逃せません。「WBC侍の高校時代」と題し、大谷翔平や山本由伸など、将来のスター選手たちの高校時代の写真を掲載。さらには若手プロ選手のインタビューや対談もあり、全方位から高校野球の魅力に迫ります。
桑田真澄氏のインタビュー
特集の一環として、PL学園出身のレジェンド桑田真澄さんへのインタビューも行いました。彼の目を通して見る高校野球の変遷と、今後の展望について語られています。桑田さんのサインボールのプレゼント企画もありますので、ファンにとっては嬉しいニュースですね。
記録ページも充実
「2026年地方大会の記録」セクションでは、3363チームが参加した49地方大会の記録が完全収録されています。母校の記録を見返す良い機会になるでしょう。また、「第107回までの大会の歩み」では、1915年から2025年までの全選手権大会の記録がコンパクトにまとめられており、甲子園の歴史を感じることができます。
このように「甲子園2026」は、高校野球を愛するすべての人にとって必携の一冊です。ぜひ手に取ってその熱を感じてみてください。
商品情報
- - 発売日:2026年8月3日(月曜日)
- - 定価:650円(本体591円+税10%)
- - 仕様:B5判・216ページ
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