大雄山線駅舎カフェ春メニュー
2026-02-26 11:34:51

春の訪れを感じる!大雄山線駅舎カフェの限定メニューが登場

春の訪れを感じる大雄山線駅舎カフェ



神奈川県小田原市に位置する「大雄山線駅舎カフェ1の1」では、春の訪れを祝う特別なメニューが登場しました。日本の伝統的な駅舎が持つレトロな雰囲気の中、地元の食材をふんだんに使った春季限定の料理が楽しめます。このメニューは、旬の春野菜や桜えび、そして小田原市片浦地区で育った片浦レモンを使用しており、色、香り、そして季節感にこだわって仕上げられています。

片浦レモンとは?


片浦レモンは小田原市片浦地区で育てられた国産のレモンで、太陽の恵みをたっぷり受けて成長しています。このレモンは防腐剤やワックスを使用せず、そのまま皮ごと食べられるのが特徴です。香りが高く、料理の素材としても魅力的なアクセントを加えることができます。

春メニューの紹介


今回の春メニューには、以下の2つの料理があります。

1. 桜えびの片浦レモンクリームオムバーグ


  • - 価格: 2,200円 (税込2,420円)
  • - アレルギー情報: 乳成分、えび、卵、小麦、牛肉、大豆、鶏肉、りんご
人気の「贅沢オムバーグ」に桜えびの特製レモンクリームソースをたっぷりとかけ、ほろ苦い春野菜が添えられています。片浦レモンの爽やかな香りが食欲をそそります。

2. サーモンと春野菜の和風ペペロンチーノ ~片浦レモンの香り~


  • - 価格: 1,600円 (税込1,760円)
  • - アレルギー情報: 小麦、乳成分、さけ、大豆
旬の春キャベツや菜の花と、脂ののったサーモンを使った和風ペペロンチーノです。仕上げに片浦レモンを添え、にんにくの旨みを引き立てる爽やかな味わいとなっています。

地元への配慮


大雄山線駅舎カフェ1の1では、地元の食材や季節感を大切にしながら、観光で訪れる方にも地元の魅力を伝える取り組みが続けられています。本春メニューもその一環であり、小田原市の持つ豊かな自然と文化を味わう機会を提供しています。

店舗情報


  • - 店舗名: 大雄山線駅舎カフェ1の1
  • - 所在地: 神奈川県小田原市栄町1丁目1-1
  • - アクセス: 小田原駅東口より徒歩1分
  • - TEL: 0465-20-7330
  • - 営業時間: 10:00~17:00 (L.O: フード・デザート16:00/ドリンク16:30)
  • - 定休日: 不定休
  • - 席数: 40席
  • - 公式サイト: 駅舎カフェの公式サイト

この春、大雄山線駅舎カフェで春の風を感じる特別な食体験をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

会社情報

会社名
株式会社相州村の駅
住所
電話番号

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