皇居エリア最大級のランニングステーション「JOGLIS」、「Salomon」と提携
東京の皇居近くに位置する「JOGLIS(ジョグリス)」が、アウトドアブランド「Salomon(サロモン)」とのパートナーシップを発表しました。この提携により、JOGLISは2026年1月20日から新しいランニングステーションとして生まれ変わります。JOGLISは、ランナーにとって手軽に利用できるロッカーやシャワー施設を備え、多くの特典を提供することで、ランニングライフを一層楽しめる場を提供します。
JOGLISの特長
JOGLISは「JOG(走る)」と「LISTEN(リッスン)」を組み合わせた名前の通り、走ることを楽しむランナーをサポートするための施設です。会員登録を行うことで、様々なオプションから自分に合った利用スタイルを選ぶことができます。
パートナーシップの一環として、JOGLIS利用者にはSalomon製品の特典やサービスが提供される予定です。具体的には、以下のようなサービスがあります:
- - Salomonアイテムのレンタルサービス:最新の跑アイテム(シューズ、アパレル、ランニングパック)をレンタルできるようになります。特に、2026年春夏シーズンに発売予定の最新シューズ「S/LAB PHANTASM 3」や「SPECTUR 3」など、最新技術を搭載したモデルを体験できるのが大きな魅力です。
- - Salomonメンバーシッププログラム「S/PLUS」特典:S/PLUS会員になることで、期間中はJOGLISの月会員費が無料になります。また、ビジター会員にはレンタルタオルのサービスも用意されています。
コミュニティランニングイベントの開催
また、JOGLISでは定期的にランニングインストラクターによるコミュニティイベントが開催されます。フィットネスモデルでありランニングコーチの山本まさみ氏を講師に招き、参加者が集まって楽しく走る場を提供します。これにより、仲間との交流も生まれ、ランニングライフがより充実したものとなることでしょう。イベントの情報はSalomonの公式サイトでも随時発表されます。
Salomonについて
Salomonは1947年にフランスのアルプスで創業され、革新的なスポーツ用品を提供するブランドとして広く知られています。特に、山を愛する人々のために設計された高性能なフットウェアやアパレルは、世界中で多くの支持を集めています。JOGLISとの提携により、皇居エリアのランナーは新たな体験を待ち望むことができるでしょう。
この新しい試みは、ランニングの楽しさを広め、利用者にとって充実した時間を提供することで、皇居のランニングコミュニティをさらに強化することを目指しています。これからも、JOGLISとSalomonの動向に注目です。