カップルのLINE実態調査
2026-04-28 11:48:24

カップル間のLINE利用実態調査:頻度や返信の特徴とは

カップル間のLINE利用実態調査



株式会社アイベックが運営する出会い・恋愛マッチングアプリ「ハッピーメール」が、恋人がいる成人男女200人を対象に実施した「カップルLINE」に関する調査の結果をお届けします。調査期間は2026年3月、回答者は男女各100人の計200人です。

1. 恋人とのLINE頻度は「1日に何度も」が過半数



調査の結果、54.50%と半数以上が「1日に何度もやり取りする」と回答しました。また、84.50%のカップルが「1日1回以上」LINEを使用していることが明らかになりました。男女別では、男性は51人(51.00%)、女性は58人(58.00%)が「1日に何度も」と答え、特に女性の方が頻繁にやり取りしている傾向が見受けられます。

このように多くのカップルにとって、LINEは日々のコミュニケーションの重要な手段であり、所々での思いやりや愛情を画面越しに伝える役割を果たしているのかもしれません。

2. 返信は「数時間以内」が多数派



返信のスピードについても調査。最も多かったのは「数時間以内に返す」で、53.50%の人がこの選択肢を選びました。すぐに返すという人も32.50%おり、86.00%のカップルが当日中に比較的早い段階で返信をしていることが確認されました。これは、LINEを介したコミュニケーションが、スムーズかつ信頼関係の構築に寄与していることを示しています。

3. 既読後の「遅い」と感じる境界



既読がついてから返信がないと「遅い」と感じるラインについては、48.00%の人が「1日」と回答。これにより、既読後の返信が1日以上遅れると気になるという意見が多く、切迫感や期待感を持つ傾向が浮き彫りになりました。具体的には、特に男性が「数時間」で「遅い」と感じる傾向が高いことが分かっています。

4. 付き合いが長くなるとLINE頻度はどう変わる?



付き合いが長くなった場合のLINEの頻度について聞いたところ、「変わらない」と答えたのは50.50%で過半数を占めました。一方で42.50%は「減った」と答えており、長期的な安定感を求めるカップルと、やり取りを持続するカップルの2つの傾向が存在しています。

5. LINEでの内容は日常的な話題が中心



最後に、カップル間でのLINEの内容を調査したところ、71.50%が「日常の報告や雑談」を選びました。これは、特別なことを話さなくても日常の出来事を共有することで、絆を深めている様子が見受けられます。デートの予定調整なども含めると、恋人同士のコミュニケーションがいかに豊かであるかが伺えます。

まとめ



本調査の結果、カップル間のLINEは非常に頻繁に行われており、単なる情報伝達にとどまらず、感情や関係の構築にも寄与していることが明らかとなりました。これからも、LINEを通じた恋人同士のコミュニケーションは重要な役割を果たすことでしょう。

調査結果の詳細は、こちらの特設ページで確認できます。


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株式会社アイベック
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福岡市中央区大名2丁目1-30A・IビルB館
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