デジタルスキル標準(DSS)ver.2.0 改訂セミナーのご案内
デジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する株式会社STANDARDが、2026年6月1日に「デジタルスキル標準(DSS)ver.2.0」に関するWebセミナーを開催します。今回の改訂は、経済産業省・IPAが2026年4月に発表したもので、2022年の初版以来特に大規模な変更が行われています。多くの企業がこの新しい基準にどのように対応していくべきか、実務に即した情報が提供されるため、オンラインでの参加をお勧めします。
セミナー概要
今回のセミナーでは、DSSが何であり、改訂の背景を理解することに重点が置かれます。また、改訂により企業の人材育成設計にどう影響があるのか、具体的な方向性や実践的なアプローチについて解説されます。企業から寄せられた「DSSをそのまま自社に適用すると混乱する」という声に応える形で、自社に必要なスキルや役割定義の整理に役立つ内容が展開されます。
改訂の内容と課題
DSSの改訂によって、新たに定義されたビジネスアーキテクトやデザイナーのロールは、企業内での人材育成にどのように反映されるべきかが重要です。参加者は「自社のDX人材戦略にDSSをどのように組み込むか」「既存の人材定義との整合性はどう考えるのか」といった実践的な課題に対して、具体的な解決策を得ることができます。
特にビジネスアーキテクトとデザイナーの役割がどのように変わったのか、またそれに伴う育成策やマネジメントのポイントについても解説されるため、DX推進や人事、経営企画に関わる方々必見の内容となるでしょう。
セミナーの流れ
以下のトピックに沿ってセミナーが進行します:
1. DSSとは何か、改訂内容の概要
2. 自社に必要なスキルやロールを定義するための視点
3. ビジネスアーキテクトの変化とその整合性
4. デザイナーとの役割分担の設計方法
5. 格差活動のマネジメントに関する解説
6. 具体的な事例紹介
参加するメリット
このセミナーは、DSS ver.2.0が公表された後、自社の育成設計にどのように影響を与えるかを考えたい方々にとって、有益な情報源となります。特にビジネスアーキテクトやデザイナーの役割を見直そうとしている企業には、方向性を明確にするためのヒントが得られるでしょう。
さらに、DSSを参考にしつつ「そのまま適用すると現場が混乱するかもしれない」という不安を抱える企業の推進担当者にとっても役立つ情報が盛り込まれています。
この機会に、最新のDSSの理解を深め、自社のDX推進に活かしてください。
登壇者について
このセミナーには、株式会社STANDARDの代表取締役社長である伊藤海氏や、シニアマネージャーの金松茉那実氏が登壇し、それぞれの経験に基づいた知見を提供します。彼らは、DX人材の育成や業務改革について深く理解した専門家で、実践的な知識をお届けします。
開催情報
- - 日時: 2026年6月1日(月)12:30〜13:30(60分)
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料
社内のDX人材育成に課題を感じている方々は、ぜひ参加申し込みをしてください。次回は6月25日にデータマネジメント人材に関するセミナーも予定されています。詳細は公式サイトでご確認ください。
株式会社STANDARD 公式サイト