東京マラソン2026に向けたセイコーの新たな試み
2026年3月1日(日)、世界的に知られる東京マラソンが開催されるにあたり、セイコーグループがランナー39,000名の挑戦を支援するための新しい施策を発表しました。セイコーは第1回大会から19大会にわたりオフィシャルタイマーとして参加してきましたが、今年は特に「見える化」をテーマにした4つの取り組みを行います。ここでは、それぞれの施策について詳しくご紹介します。
1. SEIKO HOUSEでの応援ウインドウ
大会のコースの33km地点に位置する「SEIKO HOUSE」では、全ての参加者の名前が掲出される応援ウインドウが設置されます。昨年の取り組みを引き継ぎ、参加選手の名前が「GO!」のメッセージと共に展示され、通りを駆け抜けるランナーたちを応援します。
特に今年は、ランナーの足跡や車いすのタイヤ痕をモチーフにしたデザインが採用され、各選手の努力の軌跡が視覚的に表現されます。マラソン当日、この場所は「挑戦の証」が刻まれ、街全体でランナーをサポートする特別なスポットとなるでしょう。
- - 掲出期間:2月19日(水)~3月2日(月)【大会翌日19時まで】
- - 場所:SEIKO HOUSE(東京都中央区銀座4丁目5-11)
2. 東京マラソンEXPO 2026
東京ビッグサイトで開催される「東京マラソンEXPO 2026」では、セイコーのスポーツブースにて「目標タイム宣言」体験が行われます。本番と同型のスポーツタイマーを用いて、ランナー自身が目標タイムを宣言し、記念撮影を楽しむことができます。
また、同ブースでは少数限定の公式ロゴ入りミニタイマークロックも販売され、これを手にすることでマラソンの緊張感や興奮を日常生活でも感じることができる特別なアイテムとされています。
- - 開催日:2月26日(水)~2月28日(土)
- - 場所:東京ビッグサイト南展示棟
3. デジタルフォトフレーム「セイコータイマーフォトメーカー」
完走の感動を永遠に残すため、セイコーは「セイコータイマーフォトメーカー」というオリジナルデジタルフォトフレームをWeb上に公開しています。これにより、参加者はタイムや日付を入力し、思い出の写真に特別なデザインを加えることができます。
このフォトメーカーはあらゆる瞬間を記録できるため、ランナー自身だけでなく、友人や家族ともその思い出を共有することが可能です。このサービスは無料でダウンロードでき、多くのランナーに利用されています。
- 和文:
https://www.seiko.co.jp/sports/photomaker/
- 英文:
https://www.seiko.co.jp/en/sports/photomaker/
4. バーチャルラン「Seiko HEART BEAT RUN」
昨年に引き続き、誰もが自由に参加できるバーチャルラン「Seiko HEART BEAT RUN」が開催されます。このイベントでは、ランニングアプリを利用して、自分のペースで走り、その記録が集積されて一つの「走る物語」を形成します。
参加は無料で、エントリーサイトからの登録を通じて簡単に参加することができ、多様な特典が用意されています。特に42.195km以上を完走した方には、東京マラソン2027の出走権など、魅力的な特典もあります。
- - 実施期間:2月16日(月)~3月15日(日)
- - 参加方法:エントリーサイトから登録後、アプリをけいらし、記録を残します。
まとめ
これらの施策を通じて、セイコーはランナー一人ひとりの努力を応援し、全体としての大会体験を高めることを目指します。東京マラソン2026でのさらなる挑戦と感動の瞬間を共に創造しましょう。