ネクストモードが提供する働き方の実態
ネクストモード株式会社は、このたび独自に実施した調査結果をもとに「働き方の本音」に関するホワイトペーパーを発表しました。対象は、従業員が千名以上の企業で働くデスクワーカー150名。このレポートは、デジタルツールの導入が進んでもなお生じる現場の負担や課題について深く掘り下げています。
ツール導入の真実
調査結果によれば、最近5年以内に新しい業務ツールを導入したと回答した層の中で、「業務負担が変わらない・増えた」と感じているのは、実に35.4%。これが示すのは、ツールを追加しただけでは労働環境は改善されないという厳しい現実です。多くのユーザーは、チャットの進捗をExcelに転記したり、SaaSから得られた数値をPowerPointに再入力したりと、依然として古い手法に縛られています。
リーダーの情報確認の課題
また、リアルタイムで現場の状況を把握できているリーダーはわずか8.7%という結果も驚きです。83.9%のリーダーが、情報のタイムラグや確認工数の発生を実感しており、迅速な意思決定ができない状況にあります。現場の情報が即座に伝わらないことで、意思決定が遅れ、組織全体の生産性にも影響が出ているのです。
不要ファイルと二重管理の問題
さらに、調査に参加した84.9%の社員は、自身が不必要だと感じる「報告用ファイル」を取り扱っています。67.4%が手動でのデータ転記や別ファイル作成に苦しんでおり、二重管理から抜け出せていないと言います。このような非効率なプロセスが生産性の低下を招いているのは明らかです。
現場が求める解決策
現場の声から浮かび上がったのは、「情報の一元化」と「AIの活用」に関するニーズです。具体的には、33.3%がツールの一元化を求め、30.7%がルーチン業務のAI化を希望しています。レポートの中では、Asanaを用いた情報の集約や、AIチームメイトとしての新しい働き方についても言及されています。
具体的なアクションプラン
ホワイトペーパーの後半では、Asanaを活用することで組織全体のプロセスを可視化し、意思決定速度を向上させるための具体的な手法が紹介されています。また、AsanaのAI機能により、業務の効率化を実現できる façons も提案されています。これにより、時間を奪われることなく、メンバーはよりクリエイティブな業務に専念できるようになります。
資料のダウンロード
このレポートは無料でダウンロードできますので、興味のある方はぜひ以下のURLから確認してみてください。
働き方の本音ホワイトペーパーのダウンロード
会社概要
ネクストモードは、NTT東日本とクラスメソッドが設立したジョイントベンチャーで、全社員がフルリモートで勤務しています。クラウドを活用した新しい働き方を提案し、2021年度、2022年度、2024年度には新規顧客が最も多く、評価されるなどの実績も持っています。詳しい情報は公式サイトやブログ、YouTubeチャンネルでご覧いただけます。