株式会社manebiが描く2026年の教育革新と新たな挑戦
新年を迎え、私たち株式会社manebiは2026年への新たな決意を固め、学ぶことの重要性を再認識しています。「なぜ私たちは学びを扱うのか」という根本に立ち返り、より強固な企業基盤を構築していく所存です。
特に年始に浜松城を訪れた際、徳川家康が安定を築いた歴史に触れ、彼のような冷静な姿勢から多くを学びました。家康の教えは、安定は変化を恐れぬものに訪れるという真実でした。私たちの現代社会にも、同様の考え方が必要です。
現在の日本は、ある程度の安定を手にした一方で、変化に対して消極的な傾向があります。多くの人々が、誰かの判断や周囲の空気によって人生を決めてしまう場面が散見されます。これを打破するのは、対立や激しい変革ではなく、静かに自分自身を見つめ直すこと。自分の言葉で「なぜ学ぶのか」「なぜ働くのか」を考えることが大切です。
manebiが目指す「目覚め」の姿は、誰が誰かを取り残すのではなく、各自が自らの人生の主語を取り戻し、他者との関係性を深めることです。私たちは、「完了」「段階」「縁」という設計を通じて、社会全体の中での目覚めを穏やかに循環させる仕組みを構築しています。
2026年の目標
2026年には、学びの完了体験を圧倒的に増やすことが重要です。受講完了数を基にしたデータは、企業や個人の成長に寄与します。完了体験は次なる問いを生むための土台であり、人生設計における重要な一歩です。
私たちが目指すのは、受講完了数を中心に据えた「manebi経済圏」の構築です。この経済圏では、学びが完了し、それが行動へとつながりつつ、成長が持続可能な形で循環します。
将来的には、「なぜ学んだのか」「なぜ選択したのか」のデータが社会全体の発展を促す原動力となるでしょう。manebiは、これにより人が静かに目覚めていくための基盤を提供したいと願っています。
結びに
安定だけでは変革には不十分ですし、過度な破壊も必要ありません。耐え、学び、完了を重ね、必要な時に社会を更新していくことが求められます。2026年には、私たちの学びが新たな進化を遂げるよう努め、確実に実装していく所存です。
本年が皆様にとって新たな完了と目覚めの機会となりますことを、心より願っております。引き続き株式会社manebiをよろしくお願い申し上げます。
株式会社manebiについて
株式会社manebiは「人生開発を当たり前の世の中に」のビジョンのもと、人材開発プラットフォームを提供しており、大企業から中小企業まで広く利用されています。
- 人材開発プラットフォーム「manebi」
- 派遣業界特化型 eラーニング「派遣のミカタ」
- 警備業界特化型 eラーニング「警備のミカタ」
- 建設業界特化型 eラーニング「KCI教育センター」