ジャガーとシェフラー
2026-04-08 11:43:30

ジャガーTCSレーシングがシェフラーと新たなパートナーシップを発表!

2026年3月19日、ジャガーTCSレーシングがドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハでシェフラーとの長期的なオフィシャルサプライヤー契約を締結したことを発表しました。この新たなパートナーシップは、次世代電動モビリティの革新におけるシェフラーの先進技術を活用することが目的とされています。シェフラーは、モーション技術や電動モビリティの進化をリードしており、その技術力を駆使して両社は高性能な電動ドライブシステムの開発を進めることになります。

ジャガーTCSレーシングとシェフラーは、フォーミュラEの舞台で得られる知見を活かし、持続可能で高効率なエネルギーシステムの開発を通して、モビリティの未来を実現しようとしています。この提携により、両社は性能や信頼性を重視した技術開発を推進し、2026年の「ABB FIAフォーミュラE世界選手権シーズン12」での成功へとつなげていくしょう。

ジャガーTCSレーシングの代表であるイアン・ジェイムス氏は、新たなパートナーシップに期待を寄せています。氏は、シェフラーの電動ドライブシステム技術がチームにとって非常に価値のあるものであると評価し、双方の技術力を結集することで電動モビリティの限界に挑戦する意義を強調しました。

一方、シェフラーのEモビリティ事業部CEOトーマス・シュティル氏は、フォーミュラEでの活動が持つ意義について言及しました。彼は、レースでの技術革新が実社会での電動モビリティの発展に寄与するとし、重要な成果を上げることが期待されると述べています。

このパートナーシップは、シェフラーが持続可能で先進的なモビリティ技術を具現化するための大きな一歩となるでしょう。両社の技術と知見が融合することで、将来的に新たな電動モビリティの時代が切り開かれることが期待されます。

シェフラーは、80年以上にわたりモーションテクノロジーの分野で先進的な開発を行ってきた企業です。同社は、環境に配慮した高効率な駆動システムを提供し、電動モビリティを支える信頼できるパートナーとしての地位を確立しています。ジャガーTCSレーシングとの提携により、さらなる技術革新が促進されることになるでしょう。この契約により、ジャガーTCSレーシングは、国際的なモータースポーツシーンにおける競争力を一層高め、サステナビリティを考慮した未来の自動運転車の開発に貢献することを期待しています。

今後、ジャガーTCSレーシングとシェフラーがどのような新技術を生み出し、フォーミュラEの舞台でどのような成果を上げるかが注目されます。次世代の電動モビリティを実現するためのこの合作に期待が高まります。


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会社情報

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シェフラージャパン
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