炉端焼き燻銀、伏見に新たな拠点を設立
名古屋市伏見に位置する炉端焼き燻銀は、2026年8月1日に隣接するビルに新店舗「炉端焼き燻銀伏見店にかい」をオープンします。現在の伏見店は、ディナータイムにおいて座席予約割合が約80%と、常に多くのお客様で賑わっています。この需要に応えるべく、新しい店舗を開く運びとなりました。
新店舗は、伏見店と徒歩0分の距離に位置し、既存店の人気をそのまま引き継ぎつつ、より多くの方々に炉端焼きの魅力を楽しんでいただける環境を整えています。特に、豪華なお刺身盛り合わせを始め、本格的な炉端焼き、独自スタイルの「やキャンタ」で提供するアルコールメニューは、どの世代のお客様にも親しまれるメニューです。
新店舗展開の背景
炉端焼き燻銀は、これまでも店舗展開の戦略として「同一エリア集中出店」を採用してきました。伏見エリアでの成功を見込んでの今回の新店舗オープン決定は、金山エリアでの同様の取り組みの成功を参考にしています。お客様にとって、気軽に訪問できる和食居酒屋が増えることは、地域活性化にもつながるでしょう。
新店舗の特色と魅力
新店舗のオープンに際し、引き続きお客様に素晴らしい体験を提供するため、長年伏見店で培ったスタッフが店長に就任します。その経験を活かし、新しいスタッフと共に高水準のサービスを維持します。おつまみや主菜のラインナップも充実させ、様々なシチュエーションで楽しめるよう工夫を凝らしています。
また、商標登録申請中の「やキャンタ」は、やかんをデキャンタとして用いる独自のスタイルで注目を集めています。これにより、見た目の華やかさとユニークな飲み方が相まり、インスタ映えすること間違いなしです。
来店のメリット
新たにオープンする炉端焼き燻銀伏見店にかいでは、44席を用意しており、17:00から23:30まで営業。ラストオーダーは23:00と、仕事帰りにお気軽に立ち寄ることも可能です。和食の心を大切にしつつ、カジュアルな価格帯で本格的な炉端焼きを楽しめるのが最大の魅力です。
新店舗では、体験や試食の機会も提供予定で、月曜日には新店長へのインタビュー等、メディア向けの資料提供も行う予定です。「また来たい」と思ってもらえるよう、スタッフ一同が努力していく姿勢を大事にしていきます。
会社の理念
運営会社である株式会社ぐっとくるダイニングは、「ぐっとくる料理は、グッドクルー(良いスタッフ)が作る」という信念を持ち、名古屋市を拠点に26店の和食居酒屋を展開しています。スタッフ全員が「ずっとCrew」として成長し、お客様に喜んでもらえるお店づくりを目指しています。名古屋地域で「和食のヒトを元気にする企業」としての使命を果たすべく、今後も取り組んでいきます。
新店舗のオープンで、さらに多くのお客様に炉端焼き燻銀の魅力を伝えていくことを心から楽しみにしております。