奉優会が「スーパーママチャリGP2026」に参加
2026年1月10日、東京の社会福祉法人奉優会が、富士スピードウェイで開催された「スーパーママチャリGP2026」に参戦しました。このイベントは、ママチャリを使った6時間耐久レースであり、毎年多くの参加者で賑わいます。奉優会からは、職員たちがチームを組み、合計3チームがエントリーしました。
レースの概要
スーパーママチャリGPは、富士スピードウェイの本格的なレーシングコースを舞台に行われ、年齢や職種を超えた職員たちが協力し合って競い合う場です。今年で18回目を迎え、特に年始の恒例イベントとして多くの人に親しまれています。レース本体だけでなく、仮装を楽しむチームや手作り料理を提供する屋台など、まさにお祭りのような華やかな雰囲気が広がります。
当日の様子
当日は、凍えるような寒さの中、多くの職員が仲間を声援を送り合いながらレースに参加しました。交代で走る仲間を待つ間、ピットでは拍手とともに互いの頑張りを称え合う様子が印象的でした。普段はあまり会話を交わさない職員同士も、このレースを通じて親しくなり、心温まる瞬間がたくさん見受けられました。
「普段は関わりが少ない同僚とも話ができたことが嬉しかった」という意見や「チームで一緒に走り切った達成感は特別なものだった」という声が聞かれ、奉優会にとって素晴らしいスタートを切ったと言えるでしょう。さらに、全840チーム中、奉優会の3チームは上位550位以内にランクインし、「上等!城東!!HOUYUKAI」が324位、「HOUYUKAI城西ケアはぴーズ」が329位、「Iekatsu Drive」は438位と好成績を収めました。
奉優会の理念と今後
このイベントへの参加は、奉優会が大切にしている「Action by Glocalization(地球規模で考え、足元から行動する)」という理念を体現する重要な取り組みでもあります。職員たちが一つの目標に向かって協力し合う経験は、日常的な福祉の現場におけるチームワークや連携力の向上につながります。今後も奉優会は、職員同士のつながりやエンゲージメントを高める活動を進め、地域に根ざした高品質な福祉サービスの提供に尽力していく所存です。
お問い合わせ
このイベントに関心を持たれた方や奉優会についてもっと知りたい方は、以下の連絡先までどうぞ。
所在地:東京都世田谷区駒沢1-4-15 真井ビル
広報担当:田村・鈴木
E-mail:
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TEL:03-5712-3770(ガイダンスに従い「5」を押してください)
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