香川の恵みを感じるギフトボックス『kokyo』が高松空港で販売開始
合同会社KOKYOは、香川県の特産品を詰め込んだギフトボックス『kokyo』の販売を開始しました。高松空港の四国空市場にて、2026年5月からの店頭販売が実現し、これまでのEC限定から大きく展開を広げています。香川の良さを手軽に伝えられるこのギフトボックスを通じて、訪れた人や香川を離れる人々に、故郷の味を届けることを目指しています。
ギフトボックス『kokyo』とは?
『kokyo』は、讃岐うどんや和三盆、揚げてっぽうなど、香川県の選りすぐりの名産品を一つの箱に凝縮した商品です。パッケージデザインはデザイナーの宮嵜蘭さんによるもので、贈り物や自分用のお土産としても魅力的なビジュアルになっています。このボックスのコンセプトは、単に物を贈るのではなく、香川の魅力を体験してもらい、「香川を誰かに伝えたくなる」気持ちを込めています。
現在、販売されているボックスは2種類です。1つ目は「暦(こよみ)Kagawa Classic」で、香川の代表的なお土産を集めた内容。2つ目は「趣(おもむき)Kagawa Snacks」で、香川のお菓子を中心に構成されています。
- - 暦(こよみ)Kagawa Classic (2,480円・税込)
讃岐うどん(藤井製麺)、だし醤油(鎌田醤油)、しょうゆ豆(大西食品)など、香川の定番を楽しめるセット。
- - 趣(おもむき)Kagawa Snacks (2,980円・税込)
あげぴっぴ(藤井製麺)、和三盆(寳月堂)、おいりなど、海外渡航にも対応したお菓子の詰め合わせ。
このようなアイテムを取り揃えることで、インバウンドや出張、旅行のお土産としても最適な選択肢を提供しています。
KOKYOの想いと背景
合同会社KOKYOは、高松市出身の若者3人によって設立された観光企画の商社です。彼らはそれぞれ異なる地方で生活しながら、香川への貢献を考えてアクションを起こしました。KOKYOが運営する『SANUKI BASE』というコミュニティは、香川に縁を持つ約300名が集まり、東京や大阪で交流イベントを開催したり、香川を知るための体験ツアーを企画したりと活発に活動しています。
このコミュニティの熱意と、クラウドファンディングで集めた支援が相まって、『kokyo』が誕生しました。販売が開始された高松空港では、紙面やテレビでも多くの取材を受け、幅広い関心を集めています。
今後の展開や連携
KOKYOは高松空港での販売に加え、さまざまな飲食店や観光施設との連携を進めています。特に、フレンチシェフが監修したカフェや、四国周遊の拠点宿とのコラボレーションなど、香川の魅力を提供するためのチャンスを広げています。
また、徳島文理大学との共同開発によるオリジナルボックスも発表され、学びの場としての新たな展開にも期待が寄せられています。このように、KOKYOは様々なパートナーと協力し、香川の魅力をもっと多くの人に届けることを目指しています。
最後に
KOKYOは、今後も香川の名産品を一つのボックスに詰め込み、「日常に、香川を。」というブランドメッセージを実現します。これを通じて、香川を愛する人々が増えていくことを目指し、様々な交流イベントや体験プログラムを通じてもつながりを広げていく所存です。ぜひ、高松空港に立ち寄った際には、『kokyo』のギフトボックスを手に取ってみてください。
本件に関するお問い合わせは、合同会社KOKYOまでご連絡ください。詳細はホームページをご覧ください。