伴走型支援サービス『DXパイロット』の全貌
近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)や生成AIの活用は企業にとって避けられない課題となっています。しかし、多くの中小企業では、DX推進において様々な壁に直面しています。これらの企業は、やりたい気持ちがあっても、実際の推進が困難であったり、専門的な人材が不足していたりします。
そこで登場したのが、株式会社Rimorが提供する「DXパイロット」という伴走型の支援サービスです。このサービスは、単なるツール導入支援にとどまらず、業務再設計と既存ツールの最大限の活用を通じて、企業のDXを加速させることが特長です。
DXパイロットのサービス内容
1. 外注ではなく、社内チームとしての立ち位置
DXパイロットは、外部のベンダーとして関与するものではなく、社内のDX推進担当者のように企業に寄り添います。具体的には、現場や業務に深く入り込み、継続的にDXの実行を支援していきます。これにより、ITやDXが特別な取り組みではなく、日常的な業務の一部として根付くことを目指しています。
2. 2つの段階から成るサービス
DXパイロットは、初期設計フェーズと継続DX支援フェーズという2つの段階に分かれています。
- - 初期設計フェーズ(2週間〜1か月)では、まず経営層と現場担当者にヒアリングを行い、業務プロセスや課題を整理します。その後、IT戦略を踏まえたDXロードマップを策定することで、具体的に何を、どの順番で進めるかを明確化します。
- - 継続DX支援フェーズでは、初期設計で作成したロードマップに基づき、DXの実行と改善を行います。課題の整理や優先順位付けを行い、実行可能な解決策を検討、導入していきます。このプロセスでは、単なる導入にとどまらず、現場で実際に使れる状態に持っていく支援が重要です。
3. DX推進の4つの特長
DXパイロットは、以下の4つの特長を兼ね備えています。
1.
システム×業務の両面からの支援:システム導入だけでなく、業務プロセスや役割分担を含めた全体最適を実現。
2.
柔軟な関与:会社ごとのIT戦略に沿った段階的な関与が可能。
3.
特定ツールに縛られない推進:課題解決のために最適な手段を選び、既存ツールの活用も前提とします。
4.
AI活用を見据えた基盤構築:全社でデータ活用ができる状態を整え、将来的なAI活用につなげます。
継続的な改善が企業競争力に
DXはイニシャルなプロジェクトやツール導入で完結するものではありません。持続的に改善を繰り返す体制と文化が必要です。Rimorは、DXパイロットを通じて、中小企業でも現実的にDXを進める選択肢を提供し、企業の競争力向上に寄与しています。
会社概要
- - 会社名:株式会社Rimor
- - 代表者:代表取締役 福岡 峻
- - 所在地:東京都渋谷区広尾1-11-2 BLOCKS恵比寿803
- - 事業内容:総合コンサルティング(DX・業務改革・IT活用・マーケティング支援等)
- - URL:Rimor公式サイト