広島ホームテレビ三冠
2026-09-28 14:59:13
広島ホームテレビ、2026年度上半期に視聴率三冠を達成し地域に愛される放送へ
広島ホームテレビが視聴率三冠を達成
広島ホームテレビ(本社:広島市中区)が、2026年度上半期において視聴率三冠を達成しました。これにより、同局が地域メディアとしての存在感をさらに確固たるものにしています。視聴率データによれば、全日(午前6時~深夜0時)の視聴率は3.7%、プライムタイム(午後7時~11時)は5.7%、ノンプライムタイム(午前6時~午後7時および午後11時~深夜0時)は3.1%と、いずれも広島地区で1位を獲得しました。この成績は、視聴者からの支持とともに、質の高い番組制作の賜物と言えるでしょう。
7月クールでも視聴率をキープ
特に注目すべきは、7月クールで全日・プライム・ノンプライムのすべての視聴率で首位を獲得したことです。この結果により、7月は全ての区分でトップとなる「4冠」を達成し、9月には再び視聴率三冠を手にしました。視聴率の安定した高水準が、広島ホームテレビの強力なブランドを支えています。
人気コーナーが牽引する「ピタニュー」の成功
「ピタニュー」は、月間視聴率1位を記録し、2023年の番組放送開始からの大きな成果を遂げました。この番組は、MCである吉弘翔、小嶋沙耶香、野村舞アナウンサーがさまざまなテーマを扱うコーナーで構成されており、その中でも特に水曜日の「カミコとマナブ」は、視聴者の生活に役立つ情報を提供し、高い支持を得ています。
人気番組と視聴者の声
視聴者からの継続的なフィードバックに応じた参加型企画としての新たな試みも定着し、SNSや公式LINEを通じて寄せられる意見は、さらなるコンテンツ改善の礎となっています。このように、視聴者とのコミュニケーションを重視した番組作りが評価されています。
固定視聴者を増やす『フロントドア』と『スナックコットン』
『フロントドア』は4.0%で上半期の視聴率首位を獲得し、11期連続でのトップ維持も記録しました。また、バラエティ番組『スナックコットン』も視聴者の心を掴み、上半期の視聴率を1位で飾りました。視聴率は個人全体で2.1%、U49セグメントで1.8%を記録し、特に若年層の支持を獲得しています。
ベルト番組が視聴率を支える
全日帯の首位獲得を支えたのは、ベルト番組の好調な視聴率です。「大下容子ワイド!スクランブル」と「報道ステーション」は、上半期を通じて安定した成績を収めており、その影響力は計り知れません。これらの番組は、幅広い視聴者層の関心を集め、視聴頻度の向上にも寄与しています。
今後の展望
広島ホームテレビは、9月28日からの「朝は5チャン!」キャンペーンで新たな取り組みを行います。このキャンペーンでは、新米プレゼントなどの企画が用意され、視聴者を楽しませる内容が予定されています。また、火曜日の夜8時から放送の新番組「絶景&世界遺産火曜の良純孝太郎」にも期待が寄せられています。
また、大型イベント「広島じゃズ」は10月17日・18日の2日間にわたり開催され、地域活性化に向けた取り組みが強化される見込みです。今後も広島ホームテレビは、地域の情報をしっかりと届け、視聴者のニーズに応える放送を目指していくことでしょう。
会社情報
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広島ホームテレビ
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