成田空港とエアポートシティを網羅したガイドブックの登場
株式会社地球の歩き方と成田国際空港株式会社、さらには株式会社gaabooの3社がコラボレーションし、2027年2月に『地球の歩き方 成田空港とエアポートシティ』を出版することが発表されました。これは、空港自体だけでなく、その周辺の空港都市圏を一つのガイドブックにまとめた初めての試みとなります。特に成田空港が提供する旅行や観光の新たな視点を提案するものです。
新たな旅の視点を提案
本書は、成田空港の基本情報やアクセス方法、歴史、文化を詳述したプロローグに加え、空港内の舞台裏やそこで働く人々のインタビュー、さらには特別なエリアの紹介など、多彩な特集を特徴としています。さらに、空港周辺のグルメや観光名所、宿泊情報も充実しており、読者が気軽に楽しめる内容になっています。
収録されるエリア
本書では千葉県と茨城県の以下の市町が対象となっています:
- - 千葉県: 成田市、芝山町、多古町、横芝光町、山武市、富里市、香取市、神崎町、栄町
- - 茨城県: 河内町、稲敷市
これによって、成田空港を基点とした幅広いエリアの魅力を伝え、地域の観光資源を最大限に引き出そうとしています。
口コミアンケートを募集中
今回のガイドブックの刊行に合わせて、成田空港及びその周辺エリアに関する口コミを募集しています。読者や地域住民からのお勧めスポットやエピソード、また表紙デザインの提案など、寄せられた意見は実際の書籍に反映される予定です。これにより、読者が本書に参加し、共に作り上げる体験を提供します。
アンケート詳細
- - 実施期間: 2026年4月21日(火)から7月31日(金)まで
- - 参加方法:
1. WEBアンケート(成田空港および地球の歩き方SNSで募集)
2. 成田空港各ターミナルおよびエアポートシティ内のアンケートBOXにて
- - 特典: 応募者の中から抽選で50名に「地球の歩き方」オリジナルクオカードや空港グッズがプレゼントされます。
地域の魅力を引き出す取り組み
地球の歩き方のプロデューサーである清水裕里子氏は、今回の出版が空港と地域を超えた新たな情報発信につながることを期待しています。地元の方々からの支持を受けて、空港周辺のエリアを一体として捉えることで、今後の旅行スタイルに新たな価値を提供することを目指しています。
SNSやイベントでの情報発信
ガイドブックの発刊に合わせ、イベントの実施やSNSでの情報発信を強化する予定です。成田空港での展示や地域との連携企画も進められ、地域の楽しみ方や魅力を共有する取り組みが進行中です。これにより、多くの人々が成田空港とその地域に対する理解を深め、身近に感じられるような場を創出します。
まとめ
『地球の歩き方 成田空港とエアポートシティ』は、地域の観光資源と共に、成田空港の新たな可能性を開く一冊になることを期待されています。空港とその周囲を一体的に紹介するこの本が、多くの旅行者や地域住民に愛されることを願っています。