赤坂の新しい音楽の拠点『RED RECORDS』
東京・赤坂に誕生したミュージックバー『RED RECORDS(レッドレコーズ)』は、1950年代のミッドセンチュリーを基にした独特な空間を提供しています。運営するのは、港区に本社を置くレッドヒルズ株式会社。代表取締役の南祐貴氏と宋仁浩氏が手がけています。店内は、アナログレコードやヴィンテージ家具が彩る洗練されたデザインで、現代的な要素も取り入れつつ、昔の良き時代を彷彿とさせる空間を演出しています。
『RED RECORDS』では、アナログレコードから流れる音楽を楽しむことができ、クラシックなカクテルやユニークなシグネチャーカクテル、幅広いお酒が揃えられています。音楽とお酒の調和が生み出す居心地の良い雰囲気は、大人たちの特別なひとときを演出することでしょう。
グランドオープンウィーク
特に注目したいのは、2026年8月31日から9月4日までの「グランドオープンウィーク」です。この期間中には、特別なペアリングフードや限定ステッカーを用意しており、多くの来店者を楽しませるイベントが展開されます。観光客や音楽ファンだけでなく、地元の人々にも開かれたリトリートの場となることでしょう。
音楽と酒、会話の大切さ
店名の「RECORDS」は、音楽のほかに新記録という意味も込められています。音楽やバーカルチャーの発展が生む新たな出会いや記憶が、この場所で刻まれていくことを願ってのお店の理念です。アナログレコードが奏でる音楽と共に、グラスを片手に心豊かな会話を楽しむ。そんな、人生の大切なひとときを過ごすための空間がここにあります。
ミッドセンチュリースタイルの空間設計
赤坂に立地する『RED RECORDS』は、約11坪・17席のコンパクトな空間ですが、その分、居心地の良さが追求されています。過剰な装飾を避け、余白やライトの使い方に配慮することで、「大人のリラクゼーション空間」としての完成度を高めています。また、プロジェクターを使ったレトロムービーやライブスポーツの視聴も可能で、多彩な楽しみ方が体験できるのもポイントです。
アートとのコラボレーション
さらに、店内のアートにも注目です。壁面には、英国人アーティストのDan Cimmermannによる作品が飾られています。彼のアートは、音楽と酒を楽しむ人々の姿をモチーフにしており、店のコンセプトである“SPIN THE NIGHT”と呼ばれるテーマに寄り添っています。アートと音楽が交錯するこの場所は、来た人々に新たなインスピレーションを与えることでしょう。
まとめ
『RED RECORDS』は、音楽と酒、そして会話が織りなす世界を現代に再現し、多くの人々に愛される空間をめざしています。特別な「グランドオープンウィーク」も控えており、ぜひこの機会に訪れてみたい場所です。赤坂の中心で、心地よい音楽と酒に身を委ね、素敵な思い出を作りましょう。