新たなコラボで物流改革
2026-01-22 10:50:30

物流業界の健康管理を刷新するharmoと都築電気の新たなパートナーシップ

物流業界の健康管理を向上させる新たな提携



近年、物流業界は複数の課題に直面しています。労働時間規制の強化や急速な人手不足、そしてドライバーの高齢化による健康リスクがその一因です。こうした中、シミックグループの一員であるharmo株式会社と都築電気株式会社が、物流業界に特化した新たなパートナーシップを結びました。この提携は、健康支援と運行管理の両面での改革を目指しています。

パートナーシップの内容



この提携により、harmoは自社の運輸向け健康支援ソリューションを用いたドライバーの健康管理を行い、都築電気はそのクラウド型動態・配送管理サービス「TCloud for SCM」を提供します。この2つのサービスの相乗効果により、物流業界の人手不足や健康課題解決に向けた取り組みが加速するでしょう。

健康課題に挑むharmoの取り組み



harmoは、ヘルスケア分野において個人の医療情報を電子化し、利用者が自分の健康状態を把握できる仕組みを提供しています。特に、ドライバーの健康管理を支援すべく、PHR(Personal Health Record:個人の健康記録)を利用したサービスを展開しています。具体的には、健診結果や服薬情報をもとに、データを可視化して組織全体の健康状態を把握し、各企業の特性に応じた適切な対策を提案しています。

都築電気の革新技術



一方の都築電気は、20年以上の経験を活かし、物流業務の効率化を図るICTソリューションを提供。その中核を成す「TCloud for SCM」は、リアルタイム動態管理を実現し、サプライチェーンにおける業務データを集約・分析します。このサービスは、他社との連携も強化されており、業界全体のコミュニケーションを円滑にする手助けとなることを目指しています。

今後の展望



両社は、将来的にはこれらのサービスのデータや機能を連携させ、さらなる業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進していく考えです。これにより、現場での健康管理が一層自動化・効率化され、ドライバーの健康問題を軽減しつつ、働きやすい環境を整えるための基盤が構築される見込みです。

ウェビナーのお知らせ



さらに、両社はPHRとICTを荷物運送業務における実践事例として紹介するウェビナーを2026年2月10日(火)に開催予定です。タイトルは「人手不足時代に選ばれる運送会社とは-健康管理とDXが生む“働き続けられる現場” -」です。関心のある方は、ぜひ争いなく参加登録をお勧めします。以下リンクからお申し込みできます:
ウェビナー申し込みはこちら

まとめ



今回のharmoと都築電気の提携は、単なるビジネスの枠を超え、物流業界全体の健全な発展に寄与するものです。健康管理の重要性が増す中、両社の知見を活用し、現場の課題に真摯に向き合う姿勢が今の世の中で特に価値を持つのではないでしょうか。今後の動向に大いに期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
シミックホールディングス株式会社
住所
東京都港区芝浦1-1-1BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
電話番号
03-6779-8000

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