静岡でSTART CAMP
2026-08-13 09:27:14

静岡に集結!事業共創カンファレンスSTART CAMP 2026が成功裏に終了

START CAMP 2026 in SHIZUOKAが静岡で開催



IMA株式会社が主催した「START CAMP 2026 in SHIZUOKA」が、2026年7月23日から24日の2日間、静岡市のグランシップにて盛大に行われました。このイベントは、過去最大規模で、約140団体・260名の参加者が集まり、事業共創に特化した大規模カンファレンスとなりました。主管である静岡銀行のビジョンを元に、参加者たちは新たな価値創造に挑戦し、様々なテーマについて意見交換を行いました。

メインビジョンと共創セッション



今年のカンファレンスは、「世界の未来を照らす希望産業の創出」という新たなビジョンのもと進行されました。参加者は一次産業からAI、環境改善などの5つの分野に分かれ、合計10のテーマで自由に議論を行い、未来のビジョンを形にするためのディスカッションが行われました。特に注目を集めたのは、環境問題や歴史文化に対する意識を高める企画で、参加者たちが実際に体験した問題を持ち寄り、それに基づいた創造的な解決策を模索しました。

ファイナルピッチと新たな制度の創設



2日目にはファイナルピッチが実施され、選抜された5チームがそれぞれのプロジェクトをプレゼンテーション。新たに制定された企業賞や参加者応援賞が設けられたことで、競争がより一層激しさを増しました。最終的には「Sea Vegetable Cycle」と「見て見ぬフリをするな!」が各企業賞を授与され、参加者応援賞には「おじサードプレイス」が最も多くの投票を獲得しました。これらの受賞チームには、総額79万2,500円のプロジェクト推進資金が授与され、今後の活動が期待されます。

2027年の大阪開催も発表



同イベントの締めくくりに、次回の「START CAMP 2027」が大阪で開催されることが発表されました。この発表に多くの参加者が期待を寄せる中、IMA株式会社の代表取締役海野慧氏は、将来的なビジョンを語りつつ、より良い社会づくりに向けた挑戦を呼びかけました。2日間にわたる熱い議論と交流を経て、多くの参加者が新たな視点を得て、それぞれの分野での活躍が期待されます。

参加者の熱い声



参加者たちはイベント後、期待以上の体験を得たと語っています。「初めての出会いが生まれた」「自分たちの理念を仲間と共有できた」といった声が数多く寄せられ、次回の開催に向けた前向きな意見が多数上がりました。参加者からは「これからの社会をどう変えていくか」というテーマでの議論が特に印象に残ったとの感想も多く、今後の変化に期待が高まっています。

このように、START CAMP 2026は新しいビジョンと共創の力で、静岡に新たな希望を生み出した2日間となりました。


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会社情報

会社名
IMA株式会社
住所
東京都港区西新橋1丁目 20-10 サンライズ山西ビル4階
電話番号
080-3485-1884

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