脱炭素と台湾フォーラム
2026-04-03 11:06:30

台湾の脱炭素社会を探る日台フォーラムのご案内とその背景

台湾の脱炭素社会を探求する日台フォーラム



2026年4月14日、東京の虎ノ門にある台湾文化センターにて、台湾の公的研究機関、財団法人国家実験研究院の編著書『ゼロ・エミッションへの挑戦 ― 台湾発:未来をつくる行動のデザイン』の日本語版刊行を記念した日台フォーラムが開催されます。このフォーラムでは、台湾の地域に根ざした脱炭素社会の実現に向けた取り組みが紹介される予定です。

このイベントでは、市民が中心となって脱炭素を進めるための実践例や政策の提言が行われます。フォーラムのメインイベントとして、日本の環境政策や地域の脱炭素活動の展望について専門家たちが意見を交わします。

フォーラムの詳細


フォーラムは19時から21時まで開催され、参加は無料ですが、定員は先着80名です。参加者は事前に申し込みが必要で、公共の交通機関を利用しての来場を推奨します。特に、元環境大臣の原田義昭氏や衆議院議員の青柳仁士氏、台湾のネットゼロ推進のエキスパートなどの講演が予定されています。フォーラムの内容は、『ゼロ・エミッションへの挑戦』に基づいています。

書籍の概要


この書籍は、台湾で進行中の脱炭素プロセスを詳述しており、特に市民ネットワークや地域主導のエネルギー転換、循環型経済などに焦点を当てています。これにより、台湾の脱炭素の成功事例が日本を含む他国にどのように応用できるかを探ります。

また、本書の特徴は、制度や技術だけでなく、市民のエンパワーメントに注力している点です。このアプローチは、脱炭素社会の構築に必要不可欠な要素とされ、台湾の実践知を日本の文脈で生かすことに貢献できると期待されています。

脱炭素への取り組みの広がり


台湾では、行政、企業、市民、研究者が協力し、地域単位での脱炭素社会実装が進められています。これらの活動は、アジア市場における新たな社会課題の解決方法として注目され、国際的な模範ケースとなることが期待されます。フォーラムでは、このような実践知をシェアし、日本におけるGX(グリーントランスフォーメーション)政策や地域主導型脱炭素活動の可能性を探索します。

参加申し込み


参加を希望される方は、事前に申し込みが必要です。参加が先着順となるため、早めの申し込みをお勧めします。申し込みは、主催者の集広舎のメールアドレスに連絡を取ることで可能です。

このフォーラムに参加することで、台湾の脱炭素社会の実情を知り、実際にどのように社会が変わりつつあるのかを学ぶ貴重な機会です。環境問題に興味がある方々のご参加をお待ちしています。


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会社名
有限会社中国書店
住所
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電話番号
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