特定技能2号評価試験に向けた無料オンライン対策講座
クックビズ株式会社のグループ企業、ワールドインワーカーでは、外食業界での特定技能2号評価試験に向けた無料のオンライン対策講座を年内に開講します。この講座は、2026年6月23日から実施される試験に備えたもので、受験者のスキル向上や不安解消を目的としています。
背景と講座の目的
最近、外食業の特定技能1号新規受け入れが一時停止される事態が発生しました。これにより、企業は既存の1号人材を2号へ育成し、長期雇用につなげる事に注力するようになっています。特に、今年度からは試験が従来の紙のマークシート方式から、CBT方式に変更されました。この形式への移行に伴い、受験者からは「何をどう対策すればよいか分からない」との声が多く寄せられています。
ワールドインワーカーは、こうした声に応えるため、昨年12月に行った対策講座をベースに、新しい試験形式に合わせた内容で講座を開催します。この講座では、出題傾向や試験のポイントを網羅し、より詳しく丁寧な解説を行います。
講座内容の詳細
【講座内容】
120分のプログラムでは、OTAFF公式テキストを活用し、頻出ポイントや解法のコツを効率よく解説します。具体的な内容としては:
- - 頻出範囲の整理
- - 要点の解説と語学面のサポート
- - 試験問題の解決法のポイント
- - 受験者がつまずきやすい部分の解説
【日程】
1. 2026年6月10日(水)10:30〜12:30
2. 2026年6月24日(水)10:30〜12:30
※両日同じ内容です。
【参加方法】
この講座はオンライン(Zoom)で行われ、参加費は無料です。対象は、外食業特定技能2号試験を受験予定の方で、企業経由の申し込みが必要です。また、報道関係者やメディア関係者の参加も歓迎されています。
外食業界への影響
ワールドインワーカーの田中氏は、試験が随時受験可能になることによって特定技能2号への移行が加速し、外食産業にポジティブな影響をもたらすと述べています。これまでの試験は開催頻度が少なく、受験したくてもできない方が多くいましたが、随時受験化によりその課題は解消されると期待されています。
特定技能1号から2号への移行が進むことによって、店舗のリーダーや店長候補としての長期雇用が実現し、安定した店舗運営が可能になります。さらに、外国人労働者のモチベーション向上や、企業の教育体制の強化も期待されるでしょう。
会社概要
ワールドインワーカーは、特定技能外国人材サービスに特化した会社で、国内在住の即戦力人材を企業のニーズに応じて提供しています。ビザ申請手続きから入社後の支援までワンストップで行い、外食業界の人材不足解消に貢献しています。
公式サイトはこちら
【会社情報】
- - 本社所在地: 東京都中央区八丁堀2-26-9 八丁堀グランデビルディング5階
- - 代表者: 藪ノ 賢次
- - 事業内容: 特定技能外国人の登録支援機関・人材紹介業