CASE時代における自動車産業の未来とは
名古屋商工会議所が主催するセミナー「CASE時代の生き残り戦略」が、来る令和8年3月6日(金)14時30分から16時30分まで、名古屋商工会議所3階第5会議室にて開催されます。このセミナーは、自動車産業に属する中小サプライヤーを対象としており、今後の経営戦略や新たな事業展開に向けたアイデアを提供することを目的としています。
自動車業界の変化
自動車業界は、技術革新や社会情勢の変化に伴い、急速に進化しています。特に「CASE」という言葉は、Connected(つながる)、Autonomous(自動運転)、Shared(シェア)、Electric(電動)の4つの要素を指し、これらがもたらす変革は、新たなビジネスモデルを創出する可能性を秘めています。中小企業は、それに適応するための戦略を考える必要があります。
セミナーの概要
本セミナーでは、以下の内容で構成されています:
第一部:講演
「CASEの波を生き抜く中小企業の勝ち筋-第二の柱づくりが未来を変える」と題し、三菱UFJリサーチ&コンサルティングのシニアマネージャー、前野健二氏が登壇します。ここでは、中小企業がどのようにして新たな事業機会を見出し、持続可能な成長を遂げるかの戦略が示されます。
第二部:事例紹介
事例紹介では、以下の2名の経営者がそれぞれ、自社の取り組みを紹介します。
1. 株式会社三五の水野昭智社長による「トップが描く未来:激変の自動車産業を生き残る経営とは」
2. 株式会社名友産商の南竜市社長による「革新と挑戦」
これらのセッションでは、自動車業界が抱える課題や、その中での成功の秘訣などが語られる予定です。
第三部:ネットワーキング
最後には参加者同士のネットワーキングの時間が設けられており、業界の下でのコネクションを深める良い機会となります。
参加方法
参加希望の方は、公式サイトにて事前にお申込みをする必要があります。
リンク:
名古屋商工会議所セミナー申込ページ
お問い合わせ先
詳細な情報やお問合せは、名古屋商工会議所産業振興部IT・知財・スタートアップユニットにて受け付けています。
電話:052-223-8603
Email:
[email protected]
まとめ
自動車産業は、今後も大きな変革の波に直面します。中小サプライヤーが生き残り、成長を続けるためには、新たなアプローチやアイデアが求められています。このセミナーは、そんな重要な一歩を踏み出すための有益な場となることでしょう。参加を検討されている方は、ぜひお早めにお申込みください。