EGS株式会社、エネルギー効率を高める新たな挑戦
EGS株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:野﨑剛治)は、8000を超える施設に導入された電子ブレーカーの知見を活用し、新たに空調やLED照明の効率化提案を展開し始めました。2023年8月17日からスタートしたこの「統合エネルギー提案」は、企業の設備投資を最大50%削減し、ランニングコストを最大30%も下げることを目指しています。この取り組みは、単なる電力コストの削減だけでなく、持続可能な経営と環境意識の向上にも寄与しています。
様々なエネルギー課題への対応
現代の企業は多様なエネルギー課題に直面しています。電気料金の上昇はその一例に過ぎず、老朽化した空調設備の故障リスクや資材価格の高騰、電力技術者の不足など、問題は山積みです。そのため、企業が設備の更新を先延ばしにすると、結果的に高い電気代や突発的な設備の停止、生産性の低下といった問題を引き起こします。
EGSの「統合エネルギー提案」は、単に空調や照明、電力契約の見直しを個別に行うのではなく、トータルでシミュレーションし、全体像を把握することで、担当者の負担軽減を図ります。
電子ブレーカーの実績とデータ活用
EGSの主力製品であるコンピューターブレーカーは、多様な事業者の電力コスト削減をサポートしてきました。近年の実績では、固定費を圧縮しながらもエネルギー効率を維持することが可能です。ただし、基本料金の最適化をしたとしても、空調が古いままであれば全体の電気代はなかなか下がりません。EGSは、4000を超える施設での実績から、電気代を効果的に減少させるためには、「設備」「契約」「運用」を一体として設計する重要性を悟りました。
高効率な空調設備とその多面性
特に15年以上の古い業務用エアコンは、最新機種に比べてエネルギー効率が非常に劣ります。これらを更新することで、消費電力を30%以上削減できるケースも見られています。経営においてこれが意味するのは、単にコスト削減にとどまらず、故障による生産停止リスクの低減や、従業員の作業環境を改善し、健康管理にも寄与するという点です。
EGSでは、設備の選定から設計、施工、導入後の効果確認までを一貫して支援します。
お客様のニーズに合ったフレキシブルな提案
EGSの強調は、他社との差別化にあります。例えば、他社からの見積もりが約5000万円だった場合でも、EGSは必要能力と工事条件を再設計することで、約3000万円に抑えられる可能性があります。コスト削減は単なる値引きとは異なり、必要な性能を保ちながら最適化を実現します。このような提案により、企業はこれまで予算面で諦めていた設備更新の選択肢が生まれます。
LEDと電力使用量の可視化がもたらす運用改善
LEDを導入することによる経済効果は大きく、特に大規模な施設では点灯時間や配置の見直しを行うことで、電力消費の負担を軽減できます。EGSは、空調や照明などの全ての電力使用量を分析し、最も効率的な投資アイディアを提案しており、この循環により持続可能なコスト改善を実現しています。
新たなシステムの導入とその効果について
EGSは新たに、電気使用量とCO₂排出量の両方を効率よく管理できるシステムを目指しています。この仕組みにより、企業はエネルギーコストだけでなく、環境意識の向上にも寄与することが可能です。
EGSの無料エネルギー診断
EGSでは工場・倉庫・店舗などを対象に、電力明細や設備構成をもとにしたエネルギー診断も提供しています。これによって、削減余地や投資回収期間を試算し、顧客にとって最適なエネルギー戦略を提示しています。
会社概要
- - 会社名: EGS株式会社
- - 本社所在地: 東京都渋谷区笹塚2丁目7-9 THE CITY笹塚Ⅱ
- - 代表者: 野﨑剛治
- - 事業内容: コスト削減アドバイザー、アライアンス事業、コールセンター、HR、財務コンサルティング、飲食事業
- - ウェブサイト: EGS公式サイト