新作革小物展開
2026-03-10 12:25:05

伝統と革新が融合した新作革小物、14代上原勇七とのコラボレーション

JAM HOME MADEが2026年3月13日から販売を開始する新作革小物の中で、甲州印伝の伝統を引き継ぐ十四代上原勇七とのコラボレーションが大きな注目を集めています。印伝は、400年以上の長い歴史を持ち、日本の職人技が生み出した美しい革工芸です。この新作シリーズは、印伝の伝統を尊重しながら、現代的なデザインと機能性を兼ね備えています。

印伝は、鹿革に漆で模様を施す技法で知られ、強さ・柔らかさ・軽さを兼ね備えた素材です。使い込むほどに味わいが増し、その色艶は年数を経ても変わらない魅力を持ちます。特に、JAM HOME MADEとのコラボレーションによって生まれたデザインは、革工芸の既成概念を打破するユニークなものになっています。

新作には全5種類のオリジナル柄が揃っており、その中でも特に目を引くのが「JAMNIMAL(レオパード)柄」です。この柄は、複数の素材を重ね合わせるという斬新な発想から生まれ、年齢や性別、国籍を問わず愛されるデザインに仕上がっています。他には、「ANECHOIC(無響室)柄」や「DOT(ドット)柄」、「GINJAMCHECK(ギンジャムチェック)柄」、「CAMOUFLAGE(カモフラージュ)柄」などがあり、どれもが印伝の魅力を新たに表現しています。

全ての革小物には、JAMのシンボルともいえるアタッチメントパーツが施され、さらに裏面にはブラックダイヤモンドや選べる誕生石を使用したパーソナルな仕上げも用意されています。これにより、あなただけの特別なアイテムとして、使用するたびに思い出が刻まれます。伝統の技法に新たな視点を加えることで、持ち主の物語を紡ぐ革小物が誕生しました。

今回は特に、L TYPE ZIP COIN CASE、GAMA WALLET、GAMA COIN CASEなどのアイテムが揃い、それぞれに魅力的な価格設定がされています。例えば、L TYPE ZIP COIN CASEは14,300円(税込)で販売され、一方、GAMA WALLETは16,500円(税込)です。

印伝屋は1582年に創業され、日本の伝統的革工芸を牽引してきた老舗で、1987年には経済産業大臣から伝統的工芸品として認定されています。今回のコラボレーションにより、印伝の持つ美しさとJAM HOME MADEの現代的なセンスが見事に融合し、新しい価値を提案しています。

詳細な販売は、JAM HOME MADEのオンラインショップや東京店でも行われていますので、ぜひチェックしてみてください。令和の時代に受け継がれる伝統と革新のコラボレーションを、ぜひ手にとって体験してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社 JAM HOME MADE
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-38-2
電話番号

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