四国地区ハイウェイ大商談会の開催
令和8年3月、香川県高松市で「四国地区ハイウェイ大商談会」が開催されます。これは、四国アライアンスの4行(阿波銀行、百十四銀行、伊予銀行、四国銀行)が共催し、地域産品の販路拡大を狙った大規模な商談会です。売り手側には四国地域のメーカーと生産者が集まり、買い手側は高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)の運営者が集まります。
この商談会の目的は、四国をはじめとした地域の特産品を高速道路を通じて広めることです。商談会は3月3日(火曜)の対面形式と、3月12日(木曜)のオンライン形式の2部構成で行われ、製品の魅力を体感できる試食スペース付きのブースも用意されています。
商談会の詳細
- 3月3日(火曜)9:40〜17:00(対面形式)
- 3月12日(木曜)9:00〜17:00(オンライン形式)
高松センタービル 2F(香川県高松市寿町2丁目4-20)
事前予約による個別商談会(対面・オンライン)
この商談会は、新たな逸品の発掘だけでなく、高速道路で販売する食材の開発につながるお食事メニューの創出を目指しています。出展者には、四国アライアンスに関わる32社が名を連ね、買い手にはSA・PAを運営するテナント事業者が29社参加する予定です。
参加事業者と商材
商談会では、さまざまな商品が並びます。
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土産品: 菓子、水産品、畜産品、農産品、麺類、調味料類、雑貨
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日用品: 弁当、パン、デザート、飲料、日用雑貨
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食材: 肉、魚、野菜、果物、米、麺類、調味料、加工品
これらの商材を通じて、四国の魅力を全国に発信し、地域の経済活性化につなげる考えです。また、買い手側も自社の商業施設に新たな商品を取り入れる絶好の機会となります。
商談の進行も、売り手と買い手のニーズに合わせた効率的なスケジュールを事前に作成し、高い成約率を目指します。多くの事業者が参加することで、多様な商品が一堂に会し、新たなビジネスチャンスが生まれることが期待されています。この盛り上がりが、四国地域の魅力をより強く印象づけることでしょう。
四国地区ハイウェイ大商談会は、新たな出会いと商談を生む場として、多くの参加者を迎えることでしょう。地域産品の販路拡大に向けて、皆様の参加を心よりお待ちしております。