血液トリビア賞受賞
2026-05-28 12:31:37

アマナが手掛けたシスメックスのトリビア広告が経産大臣賞受賞

アマナの新たな挑戦、シスメックスの「血液トリビア」プロジェクト



株式会社アマナが企画・制作を手掛けたシスメックスの広告「誰かに話したくなる血液トリビア」が、名誉ある第47回「2026日本BtoB広告賞」において、経済産業大臣賞を授与されました。これにより、アマナのクリエイティビティとシスメックスのブランド力が再確認されるひとつの大きな瞬間となりました。

「誰かに話したくなる血液トリビア」とは


シスメックスは、血液や尿の検体検査において高い技術力を持つグローバルヘルスケア企業であり、190以上の国々で事業を展開しています。1963年、日本で初めて血球計数検査の自動化に成功したことから、50年以上にわたり血液検査の進化を支えてきました。しかし、血液や検査についての一般的な認知度は低く、日常生活ではあまり意識されることはありません。そこで、アマナは「誰かに話したくなる血液トリビア」という切り口で、血液に関する興味を喚起する施策を考案しました。

この施策は、特に「献血の日」である8月21日に合わせて実施されました。公共の交通機関である電車の車内広告を利用し、移動の合間に自然と血液に関するトリビアを学べる環境を提供。人々が日常的に目にする場所で学びながら会話が生まれることを意図し、多くの人にアプローチすることができました。これにより、多くの生活者との接点が生まれ、広告の効果を高めることができたのです。

「日本BtoB広告賞」とは


「日本BtoB広告賞」は、一般社団法人日本BtoB広告協会が主催し、企業間の優れた広告活動を表彰するための賞です。1980年から始まり、BtoB企業の競争力を高めることを目的としています。今回の受賞は、応募作品の中から最高賞である経済産業大臣賞に輝くという名誉であり、アマナの企画は全体の中で特に高く評価されました。

受賞に至るまでのスタッフリスト


今回のプロジェクトを成功に導いた背後には、優れたクリエイティブチームの存在があります。プロデューサーの由良浩樹氏をはじめ、企画・クリエイティブディレクター兼コピーライターの櫻井ノマド氏、アートディレクターの木村龍太郎氏、メディアプランナーの成田洋氏、レタッチャーの木村凌氏など、様々な専門家が一丸となって取り組みました。

アマナについて


アマナは1979年に設立され、広告写真の制作を始め、スチールや動画、CGなどのビジュアル制作を手掛けるクリエイティブスタジオに成長してきました。年間10,000件を超える案件で得た知識と経験を基に、クライアント企業のコミュニケーションを革新し、企業価値を高めるためのプロジェクトを推進しています。アマナは、ただの制作会社ではなく、クライアントと共に進化するパートナーとして、クリエイティブな発想を追求し続けています。

今後もアマナの新たな試みに期待が寄せられるところです。


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会社情報

会社名
株式会社アマナ
住所
東京都品川区東品川2-2-43
電話番号
03-3740-4011

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