豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラ、「チャンスの時間」で新王者に!
新しいテレビの未来を切り開くABEMAが放送する人気番組『チャンスの時間』では、2026年3月15日、待望の「第4回 コンビ対抗!フリースタイル口喧嘩バトルトーナメント」が行われました。このバトルには、若手の実力派たちが熱戦を繰り広げ、豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラが見事に新たな王者の座を獲得しました。
口喧嘩バトルの幕が上がる!
この回では、アーティストやエンターテイナーによる口喧嘩の真剣勝負が繰り広げられました。参加したのは、過去の王者であるリンダカラー∞やひつじねいりなど計6組。審査員は大悟、鬼越トマホークがつとめ、観客を笑いの渦に巻き込むことに成功しました。
初戦から波乱の幕開けとなり、豆鉄砲や豪快キャプテンの存在感が際立ちました。芸歴が長いザ・ギースに挑む豆鉄砲は、その“優しさ”を逆手に取っての攻撃をし、見事に勝利をもぎ取りました。そして続く豪快キャプテンとカナメストーンの試合では、カナメストーンの零士による奇抜な仕掛けにファンも驚かされましたが、山下が論理的に反論し、勝利を手にしました。
不仲コンビに不満が爆発!
特に話題を呼んだのが、豪快キャプテン・山下の発言。彼はひつじねいりとの対戦中、自らの不満を爆発させ、「吉本のライブに来て喧嘩するな!」と声をあげました。彼の発言に千鳥も思わず笑いをこぼしました。'
また、対戦中の会話では「お前らのために楽屋出なアカンねん、俺が」など、普段の芸人仲間との人間関係が浮き彫りになる場面もありました。
圧巻の決勝戦!
続いて迎えた決勝戦は、リンダカラー∞と豪快キャプテンの激闘となりました。リンダカラー∞・Denが「我々は千鳥チルドレンだ」と豪語すると、山下はその内容に挑発的に反応します。果たして勝者はどちらになるのか、大きな注目を集めました。
決勝戦は、両者による攻防が続き、最後には山下の一言が観客全体を笑わせました。「タイプじゃないです」との発言から、見事に豪快キャプテンが新たな王者に輝きました。
この熱戦の模様はABEMAで7日間無料で視聴可能となっているので、まだ観ていない方はぜひ、確認してください!
番組の詳細とABEMAの魅力
番組『チャンスの時間』は、ABEMA公式サイトやYouTubeチャンネルでも視聴できるほか、24時間体制で多様なコンテンツを提供しています。登録不要で楽しめる新しいテレビの形を体感してみてください。