StaffbaseとGoogle Workspaceの新たな連携
従業員コミュニケーションプラットフォームを提供するStaffbaseが、このたびGoogle Workspaceとの連携を発表しました。これは、特にエンタープライズ企業向けに、社内コミュニケーションをさらにスムーズにし、使いやすくすることを目的としています。
シームレスな情報共有の実現
多くの企業では、情報が複数のデジタルツールに分散しているため、適切なタイミングで必要な情報を従業員に届けることが求められています。その中で、StaffbaseはGoogle Workspaceを活用することで、従業員全員に対し直感的でモバイルファーストのコミュニケーション体験を提供し、特にリモートワークや現場勤務中であっても効果的に情報を伝達できる体制を整えます。
新機能の導入で利便性向上
この連携により、StaffbaseのGoogle Workspaceを使用する顧客は、強化されたGoogle検索機能や多様なコンテンツウィジェットを通じて、重要な情報へのアクセスが迅速かつ容易になります。また、GoogleドキュメントやGoogleドライブといった主要なツールもStaffbase環境内に直接統合され、従業員は社内リソースの利用を促進されるのです。この仕組みは、企業内での情報共有やコミュニケーションの効率を飛躍的に向上させることを実現します。
効果的なサポート体制
Staffbase Japanのカントリーマネージャーである赤平百合氏は、今回の連携について次のように述べています。「私たちは長い間、Googleのエコシステムを利用しているお客様を支援してきましたが、Google Workspaceとの新たな連携により、私たちの取り組みがさらに強化されることを期待しています。Staffbaseが提供するこの統合ソリューションにより、オフィス勤務とリモート勤務のいずれにおいても、すべての従業員に信頼できるコミュニケーションを届けられることを誇りに思っています。」
Staffbaseとは
Staffbaseは、世界中の企業が従業員のモチベーションを高め、エンゲージメントを促進するためのコミュニケーションソリューションを提供しています。AdidasやCoca-Cola、DHL、Samsungなどを含む約3,000社の顧客が、このプラットフォームを通じて成果を上げています。Staffbaseは、ブランド化された従業員アプリやイントラネット、メール、SMS、Microsoft 365との統合を用いて、企業と従業員のつながりを強化し、すべての情報を一つのプラットフォームで管理できるようにしています。
最近、Staffbaseは2024年のGartner® Magic Quadrant™でイントラネット・パッケージ・ソリューション部門のリーダーに選ばれ、またClearBoxの2024年版「イントラネットおよび従業員体験プラットフォーム」部門ではチョイスアワードを受賞しました。これにより、スタッフベースの実績が再度確認され、今後の成長が期待されます。
本社はドイツのケムニッツに位置し、ニューヨークやロンドン、ベルリンなど世界中の主要都市にオフィスを展開しています。詳細情報はウェブサイトをご覧ください。