札幌市で「LUUP」が再開!新たな取り組みとキャンペーン
2026年4月15日水曜日、北海道札幌市において「LUUP(ループ)」のサービスが再開します。これに合わせて、4月15日には赤れんが庁舎ガーデンで、自転車や電動キックボードに関する安全講習会が実施されるほか、「乗り放題キャンペーン」を展開し、ライド料金が全員15分間何度でも無料となります。
Luupのミッションと背景
株式会社Luupは、「街じゅうを『駅前化』するインフラをつくる」というミッションを掲げ、マイクロモビリティシェア「LUUP」を全国各地で展開しています。このサービスは、バッテリー駆動の小型乗り物を利用して、より快適で柔軟な移動手段を提供し、ラストワンマイルでの移動をスムーズにします。
札幌市では、渋滞緩和や観光客の利便性向上を求める声に応える形で、2025年7月にサービス提供を開始し、今回の再開に向けて利便性向上を図ります。ポート数も昨年度の67箇所から85箇所に拡大し、札幌市民や観光客の皆さんに便利に利用してもらえる環境を整えました。
安全講習会実施の意義
4月15日の再開日には、自転車への「青切符」適用に伴う交通ルールへの関心が高まっている中、利用者に正しい交通ルールを理解してもらうことが重要です。このため、赤れんが庁舎ガーデンで開催される安全講習会では、自転車や電動キックボードの交通ルールや安全走行方法が紹介されます。また、講習会に参加した方には、LUUPのアプリで使用できる初回ライド無料クーポンが配布される特典も用意されています。
乗り放題キャンペーンの詳細
そして、この期間中は「乗り放題キャンペーン」が実施され、自転車または電動キックボードに乗って15分以内のライドが何度でも無料になります。このキャンペーンは札幌市内において、LUUPアプリに登録した全員が対象です。通常のライドが料金発生する前に、アプリでの登録を行うことで、無料のライドを利用することが可能になります。
安全対策への取り組み
Luupでは、安全対策に重きを置き、利用者に対して交通安全についての教育や啓発を行っています。具体的には、交通ルールテストや安全講習会を通じて、正しい使い方を理解してもらうことを推進しています。また、急な危険行動を発見するためのシステムも導入しており、万全の体制で利用者の安全を守ります。
札幌市を元気に
再開を果たす「LUUP」は、札幌市内の交通問題の解決に寄与することを大いに期待されています。そして、市民や観光客に安全かつ便利な交通手段を提供することで、さらなる都市活性化に向けた取り組みを進めていく所存です。観光やビジネスで訪れる方、札幌市民の皆さんも、ぜひLUUPを体験してみてください。
まとめ
安全講習会と乗り放題キャンペーンを利用して、LUUPの魅力を存分に体感していただければと思います。交通ルールをしっかり守りながら、LUUPで新しい札幌の街の魅力を発見しましょう。