教育AI活用協会によるオンライン勉強会
一般社団法人教育AI活用協会(以下、教育AI協会)は、2026年2月8日(日)に、教育者向けのオンライン勉強会「生成AIを活用したデータ利活用の方法」を開催することを発表しました。このウェビナーは、オンラインで行われ、教育現場における生成AIやデータの活用方法について参加者が共に学ぶ機会となります。
勉強会の背景と目的
近年、教育現場でも「データ活用」や「生成AI」といった新しい概念が普及し始めていますが、実際の使用方法や効果について不安を抱える教育関係者も少なくありません。この勉強会は、そんな悩みを解消するために設計されています。特に教育現場における実践的なデータ利用法を学ぶことが目的です。
ゲスト講師による貴重な講演
今回のイベントでは、つくば市教育委員会の大坪 聡子氏がゲストスピーカーとして登壇します。彼女は、情報教育に対する専門知識と実践的な経験を持つ教員であり、教育現場からの視点で生成AIの有効性やデータ利用の在り方について熱く語ります。
プログラム一覧
- - オープニングセッション
- - ゲスト講演:データ利活用とは何か (教育現場の視点から)
- - Q&Aセッション:参加者とのディスカッション
- - まとめ
勉強会の後半には、参加者同士による意見交換の時間が設けられています。これにより、他の教育現場での実践例や悩みを共有し、学び合うことを目指します。特に、教育DX(デジタルトランスフォーメーション)や情報教育に関わる先生を対象としているため、活発な議論が期待されます。
放課後職員室での交流企画
勉強会終了後の21時からは「放課後職員室」と題したオンライン交流の企画も開催されます。この場では、授業のアイデアや教育現場での諸々の問題をリラックスした雰囲気の中で話し合うことができます。
募集内容
この勉強会は、生成AIを教育にどう活かすかを悩んでいる教育者にとって最適の機会です。また、教育現場でのAI活用に興味のある方や他の地域・校の経験を学びたい方にもおすすめです。参加者は画面オンでの参加が推奨されているため、双方向性の高い議論が期待されます。
参加申し込み方法
勉強会は、以下の概要で行われます。
- - 開催日:2026年2月8日(日) 20:00~22:00
- - 開催形式:オンライン(Zoom)
- - 参加費:共創会員は無料、一般参加は1,500円(税込)
共創メンバーも同時に募集中で、参加することで様々な特典が得られます。さらに、月額1,000円(税込)の会費でオンラインセミナーや月次定例会への参加が可能です。
教育AI活用協会について
一般社団法人教育AI活用協会は、教育現場でのAI活用と教育の質向上を目指す団体です。東京大学での教育AIハッカソンや、各地での「教育AIサミット」を開催しており、多彩な活動を通じて教育の未来を切り拓く努力を続けています。この取り組みを通じて、全国の教育関係者とのネットワークを深めることも目指しています。
詳細な情報やお申し込みは公式ウェブサイトにて提供されていますので、ぜひチェックしてください。
教育AI活用協会の公式サイト
お問い合わせ先
教育AI活用協会