AIが変える葬儀業界の未来を探る
2026年6月23日、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催される「フューネラルビジネスシンポジウム2026」では、株式会社オースタンスの代表取締役社長、菊川諒人氏が登壇します。このシンポジウムは、シニア層の価値観の多様化やデジタルシフトに伴い、葬祭や終活業界におけるマーケティングの変化を探る重要な場とされています。
登壇の背景
近年、シニア世代は価値観やライフスタイルが多様化しており、それに伴い葬儀業界も大きな変革を遂げています。菊川氏は、国内最大級のシニア向けSNS「趣味人倶楽部」の運営で得た知見を基に、AIを活用した「葬儀DX」や顧客関係管理(CRM)の最適化、さらには終活や相続へとつなげるクロスセル戦略に焦点を当てます。
シンポジウムの内容
菊川氏による講演は、以下のテーマに基づいて構成されています。
- - 多様化するシニアの価値観とデジタルシフト:シニア世代が求める葬儀の形やサポートについて。
- - 成功するシニアマーケティング:オンラインとオフラインの統合戦略による効果的なプロモーション手法。
- - 広告・CRM設計の重要性:データ活用を通じた受注率向上のための施策。
- - 葬儀ビジネスの新たな取り組み:集客の高度化や顧客データの活用法。
シンポジウムでは、実際の事例を交えた具体的な説明が行われるため、業界関係者はもとより、シニア向けビジネスを考える全ての方にも有益な内容です。
講演者プロファイル
菊川諒人氏は、2010年に慶應義塾大学を卒業後、リクルートにて新規事業開発に従事。その後、2015年にオースタンスを設立しました。シニア世代の生活を豊かにすることを目指し、法人や自治体向けのシニアDX戦略の支援を行っています。また、著書には「シニア成長市場分析&事業創出戦略」があり、多くのメディアでシニアビジネスのエキスパートとしても認知されています。
同時開催:フューネラルビジネスフェア2026
また、シンポジウムと同時期に「フューネラルビジネスフェア2026」も開催され、葬祭サービスやライフエンディングに関する最新トレンドが発表されます。この展示会も事前登録を通じて参加できるため、業界の最新情報を得る貴重な機会となっています。
今後の葬儀や終活業界において、AIを活用した新たなビジネスモデルの構築は不可欠です。菊川氏の講演を通じて、現代のニーズに応えた葬儀業界の最前線を知るチャンスをお見逃しなく!
お問い合わせ
本シンポジウムやオースタンスのサービスに関する詳細は、公式サイトにて確認できるほか、資料請求やお問い合わせも受け付けています。葬儀や終活に関するサポートが必要な方々に、ぜひオースタンスの情報をできるだけ活用いただければと思います。