アスエネが新たに打ち出す「ASUENE PARTNER PROGRAM」
アスエネ株式会社が新たに発表した「ASUENE PARTNER PROGRAM」は、今後のGX市場拡大に向けた戦略的な取り組みである。このプログラムの目的は、パートナー企業とさらなる協力関係を築き、脱炭素社会の実現を加速することにある。
プログラム始動の背景
近年、企業にとって脱炭素経営はますます重要なテーマとなっており、単にCO2の排出量を算定するだけでなく、具体的な削減施策や透明性のある情報開示が求められる。アスエネはその中で、CO2排出量の見える化に特化したクラウドサービス「ASUENE」を展開し、すでに多くの企業に導入されている。これは、導入社数が3年連続で国内No.1を記録するなど、大きな成功を収めている。
この成果をもとに、アスエネはパートナー企業との連携を強化すべく、ASUENE PARTNER PROGRAMを始動させる。このプログラムでは、パートナー企業が持つ専門知識やサービス、営業ネットワークとアスエネの技術リソースを融合させ、新たな事業機会を創出する。
ASUENE PARTNER PROGRAMの内容
このプログラムは、共創型の協業を促進することが特徴である。以下のような具体的な取り組みが用意されている:
パートナー企業のニーズに応じた共同提案や顧客紹介、ホワイトラベルなど、柔軟な協業形態を選べる。
協業の成功に応じてインセンティブやマーケティング支援を提供し、パートナーの成長をサポートする。
- - e-learningプログラム「ASUENE ACADEMY」
GXやESGに関する教育プログラムを提供し、パートナー企業の専門性を向上させる。「脱炭素アドバイザー ベーシック」の認定も取得できる。
最新情報や成功事例、営業資料の提供を通じて、パートナーの事業成長を促進する。
パートナー企業同士、またアスエネとの交流の場を設け、情報共有やビジネス展開の加速を図る。「Partner Meetup」や「Partner Summit」などのイベントが予定されている。
このプログラムを通じて、アスエネはパートナー企業が自社の強みを発揮することで、競争力の向上や新たな事業機会の創出を目指す。
アスエネの展望
アスエネは今後も、パートナー企業との価値共創を推進し、脱炭素経営の普及を図る。新たなGX市場の成長を支える架け橋となるべく、様々な取り組みを行っていく意向を示している。
会社概要
アスエネ株式会社の本社は東京都港区にあり、CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービスをはじめ、サプライチェーンマネジメントやGX・ESGに特化した転職プラットフォームなど、多岐にわたるサービスを展開している。
資本金: 83億円
代表者: 西和田 浩平
URL: アスエネ公式サイト