神戸で防災体験
2026-01-13 21:52:36

最新技術とこんにゃくが拓く防災の未来を神戸で体験しよう

こんにゃくと最新技術が紡ぐ防災の未来



2026年1月17日、神戸で行われるイベント「1.17 食で灯す防災の未来」は、食と防災が交差する新たな試みを提供します。このイベントは、白菜を通じて「食」を学ぶだけでなく、「備え」についての意識喚起を目指しています。神戸市中央区のガストロスタジオ「食と農078」では、阪神淡路大震災から31年が経過した今、我々はどのように備えを重視すべきかを考えるきっかけとなるでしょう。

背景:食と防災の重要性



政府がBCP(事業継続計画)策定の推進を目指す中、実際の備蓄体制には問題が多く、NINZIAの調査によると職場での備蓄場所を知っている人は75%にも満たないという結果が出ています。これに対抗するため、NINZIAは食物繊維の利点を活かし、健康的でバリエーション豊かな選択肢を提供することに焦点を当てています。「NINZIA BOSAI」という新たなブランドのもと、我々は日常と非常時の境界を取り払う「フェーズフリー」のコンセプトを提案しています。

イベントの内容



1.【食べる】防災食の提供



イベントの目玉は、NINZIAが開発した新しい防災食、プラントベースの防災カレーです。このカレーは、こんにゃく由来の食物繊維を利用し、さらには不二製油の植物性油脂技術「MIRACORE®」を活用して、動物性素材に依存せずに濃厚な味わいを実現しました。幅広いアレルギーや食事制限にも対応可能なこのカレーは、防災時だけでなく日常生活でも楽しむことができる一品です。

2.【知る】最先端の防災技術の展示



新時代の防災を実現するための技術、アクティブローリングストックシステムやディスプレイストレージなどの紹介も行います。参加者が直接体験できる形で最新技術を紹介し、実際の防災食の取り扱いを体感できる貴重な機会です。

3.【触れる】停電時でも安心な冷やす技術



コールドストレージ・ジャパン株式会社の協力により、停電時でも機能するオフグリッドの冷蔵トレーラーが展示されます。この技術によりほどんどの人々がアクセスできる食の管理が可能となります。非常時の備えとして、この新しい冷やす技術がどのように役立つかを学べる機会です。

食と農078の役割



「食と農078」は、神戸市元町高架下に設立された新たなスタートアップスタジオです。このスタジオでは、ガストロノミーとテクノロジーを融合し、食と農の問題をビジネスチャンスとして捉え、日本の食文化の再構築を試みています。神戸が持つ食文化と先端技術をもとに、国内外に向けた新しい食の発信拠点を目指します。

このように、神戸でのイベント「1.17 食で灯す防災の未来」は、こんにゃくの技術を活かして食の防災意識が高まる場として期待されています。ぜひ足を運んでみてください!


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会社情報

会社名
株式会社NINZIA
住所
兵庫県神戸市中央区浪花町56番地 KiP内
電話番号

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