箱根で星々の共演を楽しむ一夜
2026年3月7日(土)、神奈川県の箱根仙石原プリンスホテルにて「早春の星空観察会」が開催されます。このイベントは、総合光学機器メーカーの株式会社ビクセンが協力し、星々の魅力を多くの人に伝える機会となります。ビクセンは「星を見せる会社」を目指し、星空に関連するイベントや教育プログラムを提供しています。
イベントの見どころ
このイベントでは、太陽系の最大の惑星である木星や、プレアデス星団(すばる)など、冬から春にかけて見られる星々を観賞することができます。参加者は、スマート天体望遠鏡「Seestar S30」を使用し、肉眼では観察できない星雲や星団を大画面でリアルタイムに楽しむことができる仕組みになっています。視覚的な体験を通じて、星空の美しさを堪能できること間違いありません。
開催日時と参加方法
「早春の星空観察会」は19:00から21:00まで行われますが、参加者は好きな時間に訪れることができ、最終入場は20:30です。宿泊者は参加費が無料ですが、宿泊以外の参加者は2,800円(税込)の参加費が必要です。事前の予約が必須となりますので、注意が必要です。
天候に左右されないプログラム
万が一、雨や曇りで星が見えない場合には、室内で星に関連するプログラムが用意されています。星空観察のイベントは、 outdoorアクティビティのため天候に大きく影響されがちですが、こうした配慮があることで、安心して参加できる環境が整えられています。また、天候の判断は当日19:00に行われ、ホテルのロビー掲示板や公式ウェブサイトでアナウンスされます。
幅広い参加者が対象
箱根仙石原プリンスホテルに宿泊していない方でも、参加できるのがこのイベントの魅力の一つです。特に家族や友人と一緒に訪れることで、より思い出深い体験となるでしょう。星空を眺める一夜のひとときを、特別な場所で過ごすのにふさわしいイベントです。
ビクセンの活動
株式会社ビクセンは、1949年に創業し、埼玉県所沢市に本社を構える光学機器メーカーです。天体望遠鏡や双眼鏡などの設計・製造に関わり、星空観賞に関するイベントの企画・協力も行っています。公式ウェブサイトやSNSを通じて多くの情報を発信していますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
イベントの詳細については、箱根仙石原プリンスホテルの公式ウェブサイトをご覧いただくか、直接お問い合わせください。
この特別な星空観察会で、冬から春にかけての星々の共演を体験し、心に残るひとときをお過ごしください。